特許7189927IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願への参照 本出願は、2017年7月28日に出願された米国仮特許出願第62/538453号の利益を主張する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

紙、板、アルミニウムなどの押出コーティング用の樹脂は、通常、高温条件、例えば、270℃~350℃、および高速(例えば、300~800m/分)で処理される。より低い押出速度(例えば、60~300m/分)、低~中コーティング重量(例えば、8~15g/m2)で使用することができ、かつ良好なネックイン値のコーティングが依然として得られる、LDPE樹脂の必要性が存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ポリエチレンホモポリマーであって、以下の特性: a)1.0~3.5dg/分のメルトインデックス(I2)、 b)Mw(abs)対I2の関係:Mw(abs)≧A+B(I2)(式中、A=3.20×105g/モルであり、B=-8.00×103(g/モル)/(dg/分)である)、 c)Mw(abs)対I2の関係:Mw(abs)≦C+D(I2)(式中、C=3.90×105g/・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明および比較エチレンホモポリマーのGPC(LS)プロファイルを描写する。

代表図 図1本件の代表的な図

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