特許7189992IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

全視野をマルチチャネルで捕捉するための装置、既存のカメラを補足するための補足装置、多開口撮像装置、ならびに本書に記載されている装置および多開口撮像装置を製造する方法に関する。本発明はさらに、異なる視野への対称なチャネル配置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、前処理に関してほとんど費用をかけずに画像の捕捉に影響を及ぼしながら、全視野の高品質画像を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、独立請求項の主題によって達成される。 本発明の研究結果は、の目的がその画像情報で達成できることを認識したことにある。全視野の解像度は、同じ全視野の部分視野の画像情報と組み合わせることにより増加する場合があるが、全視野の画像情報は既に存在し、粗い情報として使用することができ、全体の画像情報を使用することで掩蔽アーチファクトの発生を回避することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態による多開口撮像装置の概略斜視図を示す。
【図2a】 一実施形態による、全視野内の部分視野の配置の概略図を示す。
【図2b】 一実施形態による、全視野内の部分視野の配置の概略図を示す。
【図2c】 一実施形態による、全視野内の部分視野の配置の概略図を示す。
【図3】 一実施形態による、計算ユニットを含む多開口撮像装置の概略斜視図を示す。
【図4】 一実施形態による、例えば図1または図3の多開口撮像装置内に配置され得る画像センサ領域の概略図を示す。
【図5】 一実施形態による、計算ユニットの可能な実装の概略図を示す。
【図6】 深度マップを生成するように構成された、一実施形態による図3の多開口撮像装置の概略上面図を示す。
【図7】 表示手段を含むさらなる実施形態による多開口撮像装置の概略斜視図を示す。
【図8】 光学安定化装置と電子画像安定化装置とを含む一実施形態による多開口撮像装置の概略斜視図を示す。
【図9】 集束手段を含むさらなる実施形態による多開口撮像装置の概略斜視図を示す。
【図10】 さらなる実施形態による多開口撮像装置の概略斜視図を示し、画像センサ領域は、少なくとも2つの互いに異なるチップ上に配置され、互いに対して配向される。
【図11】 さらなる実施形態による多開口撮像装置の概略斜視図を示し、光学系は異なる光学長を有する。
【図12】 さらなる実施形態による装置の概略斜視図を示す。
【図13】 一実施形態による補充装置の概略斜視図を示す。
【図14】 一実施形態による装置を提供する方法の概略フローチャートを示す。
【図15】 一実施形態による多開口撮像装置を提供する方法の概略フローチャートを示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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