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公報発行日 2022年12月14
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【課題】透析システムの起動直後においても、液体の物理量を適切に監視することが可能なセンサーの動作の安定度判定方法等を提供する。
【解決手段】安定度判定方法M1は、液体の物理量を検出するためのセンサー11の動作の安定度を判定する方法である。センサー11は、液体の物理量を検出すると、物理量に対応した電気信号を出力するように意図されたものである。安定度判定方法M1は、センサー11が液体の物理量を検出したときの電気信号を取得する第1ステップS1と、第1ステップS1で取得された電気信号を予め定められた閾値と比較する第2ステップS2と、第2ステップS2での比較結果に基づいて、センサー11の動作の安定度を判定する第3ステップS3とを含む。
【選択図】図2
本発明の前記安定度判定方法は、前記第2ステップで、前記第1ステップで取得された前記電気信号を予め定められた閾値と比較し、前記第3ステップで、前記第2ステップでの比較結果に基づいて、前記センサーの前記動作の前記安定度を判定する。これにより、前記センサーの動作状態を容易に把握することが可能となり、ひいては、透析システムの起動直後においても、前記液体の前記物理量を適切に監視することが可能となる。
本発明の前記監視装置は、前記判定装置が、前記センサーから出力された電気信号を予め定められた閾値と比較することにより、前記センサーの動作の安定度を判定する。これにより、前記センサーの動作状態を容易に把握することが可能となり、ひいては、透析システムの起動直後においても、前記液体の前記物理量を適切に監視することが可能となる。
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