2026年 特許公開件数ランキング 9395位 1件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 20819位 0件(※)
2026年 特許公開件数ランキング 1765位 15件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 1945位 20件(※)
2026年 特許公開件数ランキング 892位 43件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 1945位 24件(※)
公報発行日 2022年12月16
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7190691 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
本発明のボンベ運搬アシスト器具は、のように構成され、ボンベ容器の外周にボンベ締着環を締着してボンベに固定し、該ボンベ締着環の外方に把持空間を有する環状の把持環を設けたので、ボンベを運搬する際は、一人若しくは複数人で把持環を持って運ぶことができる。この際、把持環を上昇させると、基端がボンベ締着環に固定された連結軸や接続部材の先端が持ち上げられることにより、ボンベ締着環の上方部分にはボンベ容器に押し付ける方向の力が作用するので、アシスト器具は確実にボンベに固定され、脱落するおそれもない。起立状態で回転移動させる際は、把持環が環状になっているので、ボンベを回転しても作業の邪魔になることがない。この際、作業者の身長や、ボンベの重量等に応じて、ボンベを保持しやすい最適位置にアシスト器具を固定することができるから、作業性を向上させることができる。
ボンベ容器の底部に有弾性の底部材を嵌着すると、地面との滑りが防止され、砕石敷面でもスムーズに回転移動させることができる。また、横向きに仮置きしても、把持環によりボンベのバルブ部分が地面に接しないようにでき、さらに把持環の外周を非円形に形成すると、ボンベの転動が防止され、安全である。その上、ボンベ締着環の開口端を締着具で緊締してボンベ締着環をボンベ容器に固定し、ボンベ締着環に設けた連結軸を接続環に設けた連結孔に挿通して連結するようにしたので、連結孔の長さを周方向に延びる長溝に形成したり、連結軸の長さを長く形成して連結軸が連結孔内で遊動できるように構成すれば、直径の相違するボンベ容器にも対応することができるし、連結孔内での連結軸の自由度を少なくするようにすれば、接続環をボンベ容器に強固に固定することもできる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります