技術分野
自律除雪機に係り、特に、自律走行しながら除雪作業を行うことを可能とした自律除雪機に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、前記従来の技術では、システムコントローラーからの指示によりあらかじめ設定したエリア内あるいは航行通路に沿って除雪等の作業を行うものであるが、GPSの精度が低い領域では、設定した通路を走行することが困難な場合がある。
本発明は、前記した点に鑑みてなされたものであり、高い精度で自律走行して除雪作業を行うことができる自律除雪機を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記目的を達成するため、本発明は、所定の除雪作業領域内を自律走行する自律除雪機であって、走行装置と、除雪作業部と、前記除雪作業部による除雪作業領域を設定するための第1のマーカと除雪した雪を集める集雪領域を設定するための第2のマーカを撮影する撮像装置を備えた領域設定部と、制御部と、を備え、前記制御部は、前記撮像装置により撮影された前記第1のマーカに基づいて除雪作業領域を設定するとともに、前記撮・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、領域設定部により設定された除雪作業領域内で、走行装置を制御することで、高い精度で自律除雪機を自律走行させながら除雪作業を行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係る自律除雪機の実施形態を示す側面図である。
【図2】
本実施形態の制御構成を示すブロック図である。
【図3】
本実施形態の自律除雪機による除雪作業領域の例を示す説明図である。
【図4】
本実施形態の始動動作を示すフローチャートである。
【図5】
本実施形態の除雪動作を示すフローチャートである。
1 自律除雪機
10 車両本体
11 走行装置
12 除雪作業部
22 動力源
23 電動モータ
24 エンジン
25 スロットル
26 バッテリ
31 オーガ
33 シュータ
34 シュータガイド
37 カメラ
38 レーダシステム
39 GPSシステム
40 制御システム
41 制御部
42 記憶部
43 操作部
44 通信部
45 除雪制御ドライバ
46 走行制御ドライバ
54 除雪作業領域
55 作業用ポール
56 マーカ
57 集雪領域
58 集雪用ポール
60 携帯端末装置
61 管理クラウド
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