特許7191804IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

格子暗号の安全性を評価するための装置、方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、これらのアルゴリズムについて、さらなる高速化も望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る安全性評価装置は、イデアル格子におけるベクトルのローテーションを用いて、所定回のベクトル生成及び縮約を繰り返す求解部と、前記ローテーション又は逆ローテーションの操作を、当該ローテーションの周期となるまで繰り返すことにより、前記ベクトルを初期化する初期化部と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、SVPの求解アルゴリズムがさらに高速化された。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 求解アルゴリズムを示す図である。
【図2】 縮約関数Reduceのアルゴリズムを示す図である。
【図3】 縮約関数ReduceRotのアルゴリズムを示す図である。
【図4】 縮約関数ReduceRot2のアルゴリズムを示す図である。
【図5】 安全性評価装置の機能構成を示すブロック図である。
【図6】 縮約関数ReduceRotWiseのアルゴリズムを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 安全性評価装置 10 制御部 11 選択部 12 求解部 13 初期化部 20 記憶部

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