特許7192351IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子写真方式の画像形成装置、及び画像形成方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、前記強制補給処理の実行中に、前記現像部内のトナー残量が待機中の印刷ジョブによるトナー消費量を超えることがある。この場合、待機中の印刷ジョブの実行指示を入力したユーザーは、画像形成装置において当該印刷ジョブを実行することが可能であるにも関わらず、前記強制補給処理が終了するまで印刷ジョブの実行を待たされることになる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一の局面に係る画像形成装置は、現像部と、補給処理部と、停止処理部とを備える。前記現像部は、トナー及びキャリアを含む現像剤を用いて静電潜像を現像する。前記補給処理部は、前記現像部内のトナー残量が予め定められた第1閾値未満になった場合に、印刷ジョブの実行を制限して前記現像部内のトナー残量が前記第1閾値よりも大きい第2閾値を超えるまで前記現像部にトナーを補給する強制補給処理を実行する。前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、トナーの強制補給により印刷ジョブの実行が制限されるユーザーの待ち時間を短縮可能な画像形成装置、及び画像形成方法が実現される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の画像形成装置を含む画像形成システムの構成を示す図である。
【図2】 図2は、本発明の画像形成装置の構成を示す図である。
【図3】 図3は、本発明の画像形成装置における中間転写ベルトの周辺構成を示す図である。
【図4】 図4は、本発明の画像形成装置における画像形成ユニットの構成を示す図である。
【図5】 図5は、本発明の画像形成装置における現像部の構成を示す図である。
【図6】 図6は、本発明の画像形成装置で実行される補給制御処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ADF 2 画像読取部 3 画像形成部 4 給紙部 5 制御部 6 操作表示部 7 通信部 8 記憶部 10 画像形成装置 11 画像形成ユニット 12 光走査装置 13 中間転写ベルト 14 二次転写ローラー 15 定着装置 16 排紙トレイ 17 トナーコンテナ 21 感光体ドラム 22 帯電ローラー 23 現像部 24 一次転写ローラー 25 ドラム清掃部 51 補給処理部 52 停止処理部 53 再開処理部 60 携帯端末 70 通信ネットワーク 100 画像形成システム

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