特許7192476IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書は、印刷装置、プログラム、及び、制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の印刷装置では、印刷装置の電源をオフにするとタイマーは停止してしまい、時間経過が正しくカウントされない場合には適切な熱応答ができない場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る第1の態様の印刷装置は、発熱素子を有し、前記発熱素子に対し通電を行うことにより被印刷媒体に印刷を行うサーマルヘッドと、印刷データの黒字率によって前記サーマルヘッドの通電時間を制御する制御手段と、を備え、前記制御手段は、印刷装置の電源がOFFされる際に、前記印刷装置の電源がOFFされるときの第1時刻と、直近の印刷が終了したときから前記印刷装置の電源がOFFされるときまでの時間分だけ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

の態様によれば、印刷装置で正確な時間カウントが行われなくても、サーマルヘッドの通電時間を適切に制御することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本印刷装置1と印刷制御装置50を含む印刷システム100の構成を例示した図である。
【図2】 印刷装置1の開閉蓋3を開放した状態の斜視図である。
【図3】 印刷装置1のハードウェア構成を示したブロック図である。
【図4】 印刷制御装置50のハードウェア構成を示したブロック図である。
【図5】 黒字率係数記憶部6bに記憶されている黒字率係数を示す図である。
【図6】 本実施形態の印刷装置1の印刷処理のフローチャートである。
【図7】 本実施形態の印刷装置1のOFF処理のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・印刷装置、2・・・装置筐体、2a・・・排出口、3・・・開閉蓋、3a・・・窓、5・・・制御回路、5a・・・プロセッサ、6・・・フラッシュメモリ、6a・・・黒字率記憶部、6b・・・黒字率係数記憶部、7・・・RAM、8・・・通信インターフェース(IF)、9・・・ヘッド駆動回路、10・・・サーマルヘッド、10a・・・発熱素子、11・・・搬送用モータ駆動回路、12・・・ステッピングモータ、13・・・カッターモータ駆動回路、14・・・カッターモータ、15・・・ハーフカット機構、16・・・フルカット機構、17・・・カセット収納部、21・・・プラテンローラ、24・・・テープ幅検出スイッチ、25・・・電源ボタン、26・・・操作ボタン、27・・・蓋開閉ボタン、30・・・テープカセット、40・・・電源回路、50・・・印刷制御装置、51・・・表示部、52・・・入力部、53・・・表示駆動回路、54・・・通信インターフェース(IF)、55・・・フラッシュメモリ、56・・・RAM、57・・・制御回路、58・・・プロセッサ、M・・・被印刷媒体、100・・・印刷システム

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