特許7192495IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像読取システム、画像読取方法、及びコンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、メモリのオーバーフローが発生する度、圧縮率を段階的に変更して読取をやり直す技術では、複数回のやり直しによらなければオーバーフローを解消できない可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一側面によれば、画像読取システムが提供される。画像読取システムは、読取部と、搬送部と、制御部と、記憶部と、を備える。読取部は、第一の方向に原稿を読み取るように構成される。搬送部は、第一の方向とは交差する第二の方向に原稿を搬送するように構成される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 画像読取システムの概略構成を表す断面図である。
【図2】 画像読取システムの電気的構成を表す概略ブロック図である。
【図3】 メインユニットが実行する原稿読取処理(その1)を表すフローチャートである。
【図4】 メインユニットが実行する原稿読取処理(その2)を表すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…画像読取システム、3…外部装置、10…原稿トレイ、15…排出トレイ、20…ラインセンサ、30…分離機構、31…分離ローラ、32…リバースローラ、40…搬送機構、41…搬送ローラ、42…従動ローラ、45…排紙ローラ、46…従動ローラ、51…第一モータ、52…伝達機構、55…第二モータ、56…伝達機構、60…メインユニット、61…CPU、63…ROM、65…RAM、67…NVRAM、70…読取制御ユニット、80…モータ制御ユニット、90…ユーザインタフェース、95…通信インタフェース、FS,RS…センサ。

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