技術分野
加工装置およびワークの支持治具
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、ボア穴の加工後に応力開放があるため、例えば、第2工程におけるボア穴の荒加工と第3工程における下面の仕上げ加工とを同時に行うことができない。その結果、第2工程における基準面を下面とし、第3工程における基準面を上面とするように基準面の変更等、加工基準の入れ替えが多くなる。加工基準の入れ替えが多くなることは、長い加工時間を要する原因となる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達成するため、本開示における加工装置は、
シリンダーブロック又はシリンダーヘッドをワークとし、前記ワークの外周壁面のうち少なくとも互いに対向する2つの第1外周壁面を加工する加工装置であって、
前記第1外周壁面以外の外周壁面であって、前記第1外周壁面と直交する方向で互いに対向する第2外周壁面を支持する治具と、
前記直交する方向に延在する軸を有し、前記治具を介して前記軸回・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、ワークの加工時間を短縮することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本開示の実施の形態における加工装置の一例を概略的に示す正面図である。
【図2】
図2は、本開示の実施の形態における加工装置の一例を概略的に示す平面図である。
【図3】
図3は、ワークの加工工程を示すフローチャートである。
1 ワーク
2 外周壁面
2A 左側壁面
2B 右側壁面
2C 上側壁面
2D 下側壁面
2E 手前側壁面
2F 奥側壁面
3 シリンダー
11 コラム
12 主軸
13 ツール
21 ベース
22 ポール
30 治具
32 回転軸部
34 枠状部材
34A 左側枠部
34B 右側枠部
34C 上側枠部
34D 下側枠部
36 支持部材
36A 左側支持部材
36B 右側支持部材
36C 上側支持部材
36D 下側支持部材
38 押圧部材
38A 左手前側押圧部材
38B 右手前側押圧部材
38C 左奥側押圧部材
38D 右奥側押圧部材
40 動力部
50 制御部
100 加工装置
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