特許7192617IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

内部に膨張用ガスを流入させて、保護対象者を保護可能に膨張する袋状として構成されるエアバッグ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、従来の助手席用エアバッグでは、突出膨張部は、本体膨張部と同一の素材から形成されて、本体膨張部から連なるように形成されていることから、乗員受止時の変形による運動エネルギーの吸収量を大きく調整することを行い難く、例えば、搭載車種等に応じて、突出膨張部の乗員保護性能を調整することが、容易ではなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るエアバッグは、内部に膨張用ガスを流入させて、保護対象者を保護可能に膨張する袋状として構成されるエアバッグであって、 一般膨張部と、 一般膨張部から連なって、少なくとも保護対象者を受け止める領域を構成する特定膨張部と、 を備える構成とされ、 特定膨張部を構成する周壁が、一般膨張部を構成する周壁よりも、変形時の抵抗を高く設定される素材から、形成されていることを、特徴と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態であるエアバッグを使用したエアバッグ装置を搭載したステアリングホイールの概略平面図である。
【図2】 実施形態のエアバッグ装置を搭載したステアリングホイールの縦断面図である。
【図3】 実施形態のエアバッグを単体で膨張させた状態の平面図である。
【図4】 図3のIV-IV部位の断面図である。
【図5】 図3のV-V部位の断面図である。
【図6】 図3のエアバッグを折り畳んだ折畳体の概略斜視図である。
【図7】 ラッピング材に包まれた状態の折畳体の概略斜視図である。
【図8】 ラッピング材に包まれた状態の折畳体の概略部分断面図である。
【図9】 ラッピング材に包まれた状態の折畳体の概略底面図である。
【図10】 ラッピング材の斜視図である。
【図11】 ラッピング材の断面図である。
【図12】 実施形態のエアバッグの折り畳み工程を説明する概略断面図である。
【図13】 実施形態のエアバッグの折り畳み工程における小径折り工程を説明する概略平面図であり、図12の後の工程を示す。
【図14】 実施形態のエアバッグの折り畳み工程における小径折り工程を説明する概略平面図であり、図13の後の工程を示す。
【図15】 実施形態のエアバッグの折り畳み工程における圧縮工程を説明する概略断面図であり、図14の後の工程を示す。
【図16】 実施形態のエアバッグの折り畳み工程における圧縮工程を説明する概略断面図であり、図15の後の工程を示す。
【図17】 実施形態のエアバッグの折り畳み工程における圧縮工程を説明する概略断面図であり、図16の後の工程を示す。
【図18】 実施形態のエアバッグが膨張を完了させた状態を示す概略縦断面図である。
【図19】 実施形態のエアバッグが膨張を完了させた状態を示す概略正面図である。
【図20】 実施形態のエアバッグを折り畳んだ折畳体を包むラッピング材の変形例を示す概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…リテーナ、11…インフレーター、12…バッグホルダ、14…エアバッグカバー、20…エアバッグ、21…本体膨張部(一般膨張部)、27…運転者側壁部、35…突出膨張部(特定膨張部)、36…頭部保護部、37L,37R…肩拘束部、MD…運転者(保護対象者)、H…頭部、W…ステアリングホイール、M…ステアリングホイール用エアバッグ装置。

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