技術分野
蛍光検出装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の分析装置では、受光素子、発光素子及び流路が一体とされている。このため流路が試料によって汚れて交換が必要となった場合は、受光素子及び発光素子も併せて交換する必要がある。このためメンテナンスし難い。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
請求項1の蛍光検出装置は、液体試料が流動する外部流路と、前記外部流路に着脱可能に取り付けられ、内部に形成された測定流路が前記外部流路と連通する筒状のフローセルと、前記フローセルと別体とされ、前記測定流路を流動する前記液体試料へ前記フローセルの外側から励起光を照射する照射部と、前記フローセルと別体とされ、かつ、前記照射部と一体とされ、前記励起光が照射された前記液体試料から発せられた蛍光を前記フ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る蛍光検出装置はメンテナンスし易い。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
(A)は本発明の第1蛍光検出装置を示す側面図であり、(B)は(A)におけるB-B線断面図である。
【図2】
(A)は本発明の第1蛍光検出装置におけるフローセルの接続部を、本体部の軸方向と略直交するように配置した変形例を示す側面図であり、(B)は本体部の上流側端部壁及び下流側端部壁を本体部の軸方向と略直交するように配置した変形例を示す側面図であり、(C)はプローブを本体部の側面に接して配置した変形例を示す側面図であり、(D)は(C)におけるD-D線断面図である。
【図3】
(A)は本発明の第2蛍光検出装置を示す側面図であり、(B)は(A)におけるB-B線断面図である。
【図4】
本発明の第2蛍光検出装置におけるフローセル及びホルダを示す斜視図である。
【図5】
本発明の第2蛍光検出装置においてホルダが設置されたプレートを移動させてフローセルを交換している状態を示す側面図である。
10 蛍光検出装置
20 外部流路
22 入口側流路(外部流路)
24 出口側流路(外部流路)
30 フローセル
42 照射部
44 受光部
50 蛍光検出装置
60 フローセル
P1 励起光
P2 蛍光
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