特許7193295IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ビーム偏向器、及びそれを含む三次元ディスプレイ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、ビーム偏向器、及びそれを含む三次元ディスプレイ装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一様態によれば、第1波長帯域の偏光を第1偏光に変換させる第1波長選択偏光子(wavelength selective polarizer)と、前記第1波長選択偏光子から入射された光を偏向させるものであり、液晶分子を具備し、可変される第1光路変換面を有する第1液晶偏向部と、前記第1光路変換面が調節されるように、前記第1液晶偏向部を制御する制御部と、を含むビーム偏向器が提供される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のビーム偏向器は、波長選択偏光子と液晶偏向部とを共に採用し、所望する波長帯域の光を所望方向に偏向させることができる。

前述のビーム偏向器は、簡素な制御構造で、互いに異なる波長帯域の光を同じ方向に偏向させることができる。

前述のビーム偏向器は、三次元ディスプレイ装置に採用され、良質の三次元映像を具現することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態によるビーム偏向器の概略的な構造を示す断面図である。
【図2】 図1のビーム偏向器の光路変換面が可変される原理について説明する概念図である。
【図3】 図1のビーム偏向器に具備される波長選択偏光子を通過する光のカラー別偏光変換を例示的に示す図面である。
【図4A】 ビーム偏向器によって起こりうる光の散乱現象について説明する概念図である。
【図4B】 ビーム偏向器によって起こりうる光の散乱現象を低減する方案について説明する概念図である。
【図5】 他の実施形態によるビーム偏向器の概略的な構造を示す断面図である。
【図6】 さらに他の実施形態によるビーム偏向器の概略的な構造を示す断面図である。
【図7】 さらに他の実施形態によるビーム偏向器の概略的な構造を示す断面図である。
【図8】 さらに他の実施形態によるビーム偏向器の概略的な構造を示す断面図である。
【図9】 さらに他の実施形態によるビーム偏向器の概略的な構造を示す断面図である。
【図10】 さらに他の実施形態によるビーム偏向器の概略的な構造を示す断面図である。
【図11】 さらに他の実施形態によるビーム偏向器の概略的な構造を示す断面図である。
【図12】 さらに他の実施形態によるビーム偏向器の概略的な構造を示す断面図である。
【図13】 さらに他の実施形態によるビーム偏向器の概略的な構造を示す断面図である。
【図14】 さらに他の実施形態によるビーム偏向器の概略的な構造を示す断面図である。
【図15】 一実施形態による三次元ディスプレイ装置の概略的な構造を示す断面図である。
【図16】 他の実施形態による三次元ディスプレイ装置の概略的な構造を示す四時図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 波長選択偏光子、 101 第1波長選択偏光子、 110、112 第2波長選択偏光子、 120、122 第3波長選択偏光子、 200 液晶偏向部、 201、207 第1液晶偏向部、 202、208 第2液晶偏向部、 203、209 第3液晶偏向部、 205 第1、2液晶偏向部、 220a 光路変換面、 220R、222R 第1光路変換面、 220G、222G 第2光路変換面、 220B、222B 第3光路変換面、 500、501、501’、502、503、504、505、506、507、508、509 ビーム偏向器、 1000、2000 三次元ディスプレイ装置。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります