特許7193793IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の情報通知装置および情報通知方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、情報通知装置では、例えば、担当分野の通信情報を通知する場合に、単一のエージェントによって通知情報を通知するため、利用者に押し付け感を与えるおそれがあり、通知を有効に活用できないおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る情報通知装置は、判定部と、通知部とを備える。判定部は、利用者への行動要請条件が成立したか否かを判定する。通知部は、行動要請条件が成立した場合に、複数のエージェントによる会話形式の行動要請関連情報の通知を行うと共に、利用者への行動を促すための情報である行動要請情報を通知する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、通知を有効に活用させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、情報通知方法の概要を説明する図である。
【図2】 図2は、ナビゲーションシステムの概略を説明するブロック図である。
【図3】 図3は、行動要請情報通知制御(その1)を説明するフローチャートである。
【図4】 図4は、音声通知の一例を示す図である。
【図5】 図5は、音声通知の一例を示す図である。
【図6】 図6は、行動要請情報通知制御(その2)を説明するフローチャートである。
【図7】 図7は、音声通知の一例を示す図である。
【図8】 図8は、音声通知の一例を示す図である。
【図9】 図9は、音声通知の一例を示す図である。
【図10】 図10は、音声通知の一例を示す図である。
【図11】 図11は、音声通知の一例を示す図である。
【図12】 図12は、音声通知の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ナビゲーションシステム(情報通知装置) 4 記憶部 5 制御部 10 取得部 11 判定部 12 生成部 13 通知部 30 スピーカー 50 車両

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