特許7194016IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

カラオケ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、カラオケ歌唱の表現力を高めるために用いる技法としては従来知られていないものも存在する。歌唱者がこのような技法を使用した場合、従来のカラオケ装置ではこのような技法を特定することができない。また、上手いという印象を聴衆に与える歌唱技法であるにもかかわらず、従来の評価技術では減点対象としてしまう事もあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、聴感上特殊な歌唱と判断される歌唱音声信号に含まれる歌唱ピッチを解析したところ、ある高さで歌唱ピッチを一定期間維持した後、歌唱ピッチを上昇させ、その状態で歌唱ピッチを一定期間維持するという変化を示すことを見出した。このような変化は、特に、歌唱すべきノート(音符)のピッチより低い歌唱ピッチを一定期間維持した後、ノートのピッチと同程度になるまで歌唱ピッチを上昇させ、その状態で歌唱ピッチ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、カラオケ歌唱にハンマリング・オン歌唱が含まれるかどうかを特定することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 カラオケ装置のハードウェア構成例を示す図である。
【図2】 カラオケ本体のソフトウェア構成例を示す図である。
【図3】 ハンマリング・オン歌唱の特定処理を示すフローチャートである。
【図4A】 歌唱ピッチ及びピッチ差を示した図である。
【図4B】 歌唱ピッチ及びピッチ差を示した図である。
【図5】 一のノートと歌唱ピッチの関係を示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 カラオケ装置 10 カラオケ本体 11 制御部 100 歌唱ピッチ検出部 200 ハンマリング・オン歌唱特定部 300 ハンマリング・オン歌唱判定部 400 提示部 500 採点処理部

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