特許7194040IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

隣接する物品同士の一部を重ねながら複数の物品を一方向に並べて収容する包装容器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

した包装用箱では、底面と枠壁とに、それぞれ異なる係止部(下側係止片、上側係止爪)を形成しなければならなかった。した包装用箱に被包装品を収容するには、被包装品の下側端を底面の下側係止片に係止させた後、その状態を維持しながら被包装品を枠壁で覆い、さらに枠壁の上側係止爪を指で押して被包装品の上側端に係止させなければならなかった。したがって、複数の被包装品の全てに対してのような作業を実施することになるため、複数の被包装品を包装用箱に収容する作業に多くの時間と手間がかかるという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

した目的を達成するため、本発明は、隣接する物品同士の一部を重ねながら複数の前記物品を第1方向に並べて収容する包装容器であって、第1平面壁と、前記第1平面壁に対向して設けられた第2平面壁と、前記第1平面壁と前記第2平面壁との第1方向両端部の間に架け渡された一対の端壁と、前記第1平面壁と前記第2平面壁との第1方向に直交する第2方向両端部の少なくとも一方の間に架け渡された側壁と、を備え、前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数の物品を移動規制しながら並べて包装容器に収容する作業を容易化することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1包装容器を示す斜視図である。
【図2】 本発明の第1包装容器のブランクを示す平面図である。
【図3A】 本発明の第1包装容器に第1物品を配置した状態を示す正面図である。
【図3B】 本発明の第1包装容器に第1~第2物品を配置した状態を示す正面図である。
【図3C】 本発明の第1包装容器に第1~第3物品を配置した状態を示す正面図である。
【図4】 図3CのIV-IV断面図である。
【図5】 本発明の第2包装容器を示す斜視図である。
【図6】 本発明の第2包装容器のブランクを示す平面図である。
【図7A】 本発明の第2包装容器に第1~第3物品を配置した状態を示す正面図である。
【図7B】 本発明の第2包装容器に第1~第4物品を配置した状態を示す正面図である。
【図7C】 本発明の第2包装容器に第1~第5物品を配置した状態を示す正面図である。
【図8】 図7CのVIII-VIII断面図である。
【図9】 本発明の第3包装容器を示す斜視図である。
【図10】 本発明の第3包装容器のブランクを示す平面図である。
【図11A】 本発明の第3包装容器に第1および第3物品を配置した状態を示す正面図である。
【図11B】 本発明の第3包装容器に第1~第3物品を配置した状態を示す正面図である。
【図12】 図11BのXII-XII断面図である。
【図13】 本発明の第1または第3実施形態の変形例に係る包装容器を示す断面図である。
【図14】 本発明の第1または第3実施形態の他の変形例に係る包装容器を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1~3 包装容器 10 背面壁(第1平面壁) 11L 左端壁(端壁) 11R 右端壁(端壁) 13 正面壁 13D 下正面壁(第2平面壁) 13L 左正面壁(第2平面壁) 13R 右正面壁(第2平面壁) 13U 上正面壁(第2平面壁) 14D 下側壁(側壁) 14U 上側壁(側壁) 20,25 保持構造 20A 第1保持構造 20B 第2保持構造 21,21B 第1保持片 22,22B 第2保持片 23,23B 第3保持片 24,24B 第4保持片 G1(G) 第1物品 G2(G) 第2物品 G3(G) 第3物品 G4(G) 第4物品 G5(G) 第5物品 S1(S) 第1空間 S2,S2B(S) 第2空間 S3,S3B(S) 第3空間

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