特許7194234IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示処理装置、表示処理方法、および表示処理プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】各種別の特徴度が正の値なのか負の値なのかを容易に把握することができるレーダチャートを表示部に表示する表示処理装置、表示処理方法、および表示処理プログラムを提供すること。
【解決手段】本願に係る表示処理装置は、ゼロ位置特定部と、表示処理部とを備える。ゼロ位置特定部は、正負の値を各々とり得る複数種別の特徴度を示すレーダチャート上における種別毎の特徴度のゼロ位置を特定する。表示処理部は、ゼロ位置特定部によって特定された種別毎のゼロ位置がレーダチャート上で明示された状態のレーダチャートを表示部に表示させる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術は、状態量が一定となる状態量の値を軸の中点としてステータスを表示する技術であり、ターゲットにおける複数種別の特徴度を示すレーダチャートを表示する技術ではない。複数種別の特徴度をレーダチャートで表示する場合においては、各特徴度が正負の値をとり得る場合があり、このような場合において、各種別の特徴度が正の値なのか負の値なのかを把握することが難しい場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願に係る表示処理装置は、ゼロ位置特定部と、表示処理部とを備える。ゼロ位置特定部は、正負の値を各々とり得る複数種別の特徴度を示すレーダチャート上における種別毎の特徴度のゼロ位置を特定する。表示処理部は、ゼロ位置特定部によって特定された種別毎のゼロ位置がレーダチャート上で明示された状態のレーダチャートを表示部に表示させる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、各種別の特徴度が正の値なのか負の値なのかを容易に把握することができるレーダチャートを表示部に表示することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、表示処理の一例を示す図である。
【図2】 図2は、表示処理装置の構成例を示す図である。
【図3】 図3は、表示処理装置の種別情報記憶部に記憶される種別情報の一例を示す図である。
【図4】 図4は、表示処理装置の特徴度情報記憶部に記憶されるターゲット情報の一例を示す図である。
【図5】 図5は、表示処理装置の特徴度情報記憶部に記憶されたパーソン情報の一例を示す図である。
【図6】 図6は、表示処理装置によって表示部に表示されるレーダチャートを含む表示画面の一例を示す図である。
【図7】 図7は、表示処理装置によって表示部に表示されるレーダチャートを含む表示画面の他の例を示す図である。
【図8】 図8は、表示処理装置によって表示部に表示されるレーダチャートを含む表示画面のさらに他の例を示す図である。
【図9】 図9は、表示処理装置による表示処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図10】 図10は、表示処理装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 表示処理装置 10 操作部 11 表示部 12 記憶部 13 処理部 20 種別情報記憶部 21 特徴度情報記憶部 22 時系列情報記憶部 30 受付部 31 情報取得部 32 特徴度算出部 33 範囲特定部 34 レーダチャート生成部 35 ゼロ位置特定部 36 表示処理部 50 レーダチャート 51 目盛り図形 52,52A 特徴度図形 53 ゼロ位置図形 60 表示画面 61 表示切替ボタン 62 ターゲット選択ボタン 63 時系列表示ボタン

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