特許7194329IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のシステムでは、障害発生時に、診断情報に基づいて過去の動作状態をサービス側で確認することができるものの、プリンター、複合機などの画像形成装置などにおいて実際にプリントした画像に発生している不具合の原因を特定することは困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る画像形成装置は、プリント機能を有し画像がプリントされたシートを出力する装置本体と、ジャムシートの排出先とされるエスケープトレイとを備える。そして、前記装置本体は、所定の障害の発生時に、特定の検査パターンをシートにプリントし、前記検査パターンをプリントされた前記シートを前記エスケープトレイに排出する。さらに、以下の(A)、(B)および(C)のいずれかの構成を有する。(A)前記装置本・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、障害発生時に障害の原因を特定しやすくする画像形成装置が得られる。

本発明の又は他の目的、特徴および優位性は、添付の図面とともに以下の詳細な説明から更に明らかになる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施の形態に係る画像形成装置の構成を示す正面図である。
【図2】 図2は、図1に示す画像形成装置の装置本体1およびブリッジユニット2の構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 装置本体 2 ブリッジユニット 3 フィニッシャー 23 エスケープトレイ 25 カバー 25a ロック機構

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