特許7194579IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

冷凍サイクルを使用するサイクル機器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の持ち運び型のサイクル機器では、携帯性を重視した場合、小型かつ軽量化が求められる。この場合、小型かつ軽量化を阻む構成要素として、排水タンクが考えられる。すなわち、ドレイン水を収容するする排水タンクは、サイクル機器において必須の要素であるものの、余裕を見て大型化すると、サイクル機器の大型化を招来し、かつ多量のドレイン水を収容できるので、サイクル機器の重量化を招来する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本発明の一態様に係るサイクル機器は、熱交換器を有する冷凍サイクル部、第1電源となる電池、および前記冷凍サイクル部にて生じたドレイン水を収容する第1タンクを有する本体部と、前記本体部の下に設けられ、前記本体部を搭載した搭載状態、および前記本体部を取り外した非搭載状態が可能であり、前記搭載状態にて前記第1タンクと接続可能となる第2タンクを有するクレードル部と、前記搭載・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、サイクル機器は、携帯する場合に小型かつ軽量となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のサイクル機器のクレードル部に対する本体部の搭載状態の外観を示す側面図である。
【図2】 図1に示したサイクル機器の搭載状態の外観を示す斜視図である。
【図3】 図2に示したサイクル機器の内部の構成を示す模式図である。
【図4】 図1に示したサイクル機器のクレードル部に対する本体部の非搭載状態の内部の構成を示す模式図である。
【図5】 図3に示したサイクル機器の本体部が備える冷凍サイクル部の冷房運転状態を示す説明図である。
【図6】 図3に示したサイクル機器の本体部が備える冷凍サイクル部の暖房運転状態を示す説明図である。
【図7】 図3に示したサイクル機器の制御系統の構成を示すブロック図である。
【図8】 本発明の他の実施形態のサイクル機器の制御系統の構成を示すブロック図である。
【図9】 本発明のさらに他の実施形態のサイクル機器の制御系統の構成を示すブロック図である。
【図10】 図3に示した電池の容量と第1タンクの容量との関係の例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1~3 サイクル機器 11 本体部 12 クレードル部 22 第1吸気口 23 第2吸気口 24 吹出し口 25 排熱口 31 電池(第1電源) 32 圧縮機 33 第1タンク 33a 排水口(水路) 35 第1熱交換器 36 第2熱交換器 42 電源ユニット(第2電源) 43 第2タンク 43a 取水口(水路) 51 水路開閉部 52 電磁弁 53 状態センサ 54 第1タンク満水センサ 55 第2タンク満水センサ 61 冷凍サイクル部 71,81,82 制御部 72 電源制御部 73 水路制御部 74,75 運転制御部

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