特許7194618IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

給湯機に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1は、照明のON/OFF等について説明する。しかし、給湯器のように作動開始から作動完了までに或る程度の時間を要したり作動時に例えば浴槽の栓が抜けている等したら正常に作動が完了できないような機器については、使用者へのより細やかなサポートが求められるところ、特許文献1はこの点については着目していない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

事情に鑑みてなされた本発明の給湯機は、取得又は推定した使用者の帰宅予定時刻を利用して湯はりを開始すると共に、前記湯はりの開始を前記使用者の携帯端末に通知し、予め作成されたスケジュールに係る時刻までに、前記使用者の位置情報を利用して該使用者が給湯機が設置された建物にいるか否かを判断し、前記使用者が前記建物内にいると判断した場合は、前記湯はりを開始するか否かの選択を促す出力を、前記携帯端末に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の給湯システムの概略図
【図2】 実施形態の給湯システムの機能ブロック図
【図3】 実施形態の湯はり運転のスケジュール設定画面1
【図4】 実施形態の湯はり運転のスケジュール設定画面2
【図5】 実施形態の湯はり運転の運転開始判断についての制御フロー図
【図6】 実施形態の使用者が外出中の湯はり運転の制御フロー図
【図7】 実施形態の使用者が在宅中の湯はり運転の制御フロー図
【図8】 実施形態の宅内端末画面でのリマインドについて説明した図
【図9】 実施形態の携帯端末へのリマインド通知について説明した図
【図10】 実施形態の携帯端末へのリマインド通知について説明した図

代表図 図1本件の代表的な図

1 貯湯部 2 熱源機 3 宅内端末 4 機器 5 建物(自宅) 6 広域ネットワーク 7 携帯端末 9 浴槽 12 操作端末画面 13 浴槽栓リマインド通知ウインドウ 14 携帯端末画面 15 浴槽栓リマインド通知ウインドウ 16 湯はり運転開始時 浴槽栓リマインド通知ウインドウ 18 湯はり運転スケジュール設定画面 19 曜日別スケジュール設定画面 101 貯湯部内制御部郡 102 貯湯部内機能部品郡 103 ネットワーク通信部 104 帰宅予定情報検知部 105 スケジュール管理部 106 湯はり運転制御部 107 全体管理部 108 宅内端末通信部 109 熱源機通信部 110 栓抜け検出部 111 貯湯タンク内温度センサ 112 電磁弁 113 ポンプ 114 流量センサ 115 浴槽内温度センサ 116 浴槽栓状態検知部

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