技術分野
モデルガス応答特性検査装置及びモデルガス応答特性検査方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、NOxセンサ等のガスセンサの動特性評価には、応答測定が必要である。応答測定は排気ガス中のNOx濃度の変化とセンサの出力の追随性を評価する測定である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第1の態様は、検査対象が装着されたチャンバに、モデルガス生成装置から所定のモデルガスを供給して前記検査対象の応答特性を検査するモデルガス応答特性検査装置であって、前記モデルガス生成装置は、複数のガス供給源と、各前記ガス供給源に対応して接続された複数の開閉器と、各前記ガス供給源に対応して接続され、それぞれ流量が異なる複数の流量固定ノズルと、複数の前記ガス供給源からの複数種のガスを混合す・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るモデルガス応答特性検査装置及びモデルガス応答特性検査方法によれば、目的のガス濃度以外の環境変化なしに、当該目的のガス濃度の変化を短時間に起こすことができ、ガスセンサ等の動特性を検査する上で好適である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本モデルガス応答特性検査装置及びモデルガス応答特性検査方法に供されるセンサ素子の一例を示す断面図である。
【図2】
本モデルガス応答特性検査装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図3】
比較例に係るモデルガス応答特性検査装置を示すブロック図である。
【図4】
流量調整器(マスフローコントローラ)の流量による精度の違いを示すグラフである。
【図5】
比較例に係るモデルガス応答特性検査装置を使用した場合の設定濃度に対する各ガスの濃度精度誤差、混合ガスの精度誤差を示す表1である。
【図6】
実施例に係るモデルガス応答特性検査装置を使用した場合の設定濃度に対する各ガスの濃度精度誤差、混合ガスの精度誤差を示す表2である。
【図7】
実施例、比較例1及び2によるガスセンサの応答性能検査の評価結果を示す表3である。
10…検査装置
12…ガスセンサ
14…センサ素子
100…チャンバ
102…モデルガス生成装置
104A…第1ガス供給源
104B…第2ガス供給源
104C…第3ガス供給源
106a~106d…第1開閉器
108a~108d…第2開閉器
110a~110d…第3開閉器
112a~112d…第1流量固定ノズル
114a~114d…第2流量固定ノズル
116a~116d…第3流量固定ノズル
120…混合器
122…流量固定ノズル
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