技術分野
空調用レジスタのベゼルと、同ベゼルを備える空調用レジスタと
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
のように意匠面117が複数に分割されている場合、外側意匠面121a、中間意匠面140a及び内側意匠面131aの位置関係を適切な関係にしないと、ベゼル115の意匠性が却って低下してしまう。そのため、図8に示すベゼル115では、アウター側位置決め部125とインナー側位置決め部136とにより、外側意匠面121aに対する内側意匠面131aの相対位置を調整するチューニング部TS1が構成されている。一般に、意匠面117からチューニング部TS1までの距離が長いほど、アウター本体部121やインナー部材130などの製造誤差の影響によって、外側意匠面121a、中間意匠面140a及び内側意匠面131aの位置関係にばらつきが生じやすい。したがって、こうしたばらつきを調整するための作業に要する時間が長くなってしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するための空調用レジスタのベゼルは、空調用空気が吹出口を介して吹き出される室内に望む意匠面を備えるとともに、前記意匠面が、外側意匠面、前記外側意匠面よりも内側に位置する内側意匠面と、前記外側意匠面と前記内側意匠面との間に位置する中間意匠面とに分割されている。アウター部材と、前記アウター部材に保持されるインナー部材と、前記アウター部材と前記インナー部材とによって区画された収容凹部・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
外側意匠面に対する内側意匠面の相対的な位置を調整するに際し、当該位置調整に要する作業時間の短縮化を図ることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の空調用レジスタを示す斜視図。
【図2】
同空調用レジスタのアウター部材を示す斜視図。
【図3】
同空調用レジスタのインナー部材を示す斜視図。
【図4】
同空調用レジスタの装飾部材を示す斜視図。
【図5】
同空調用レジスタのベゼルを示す端面図。
【図6】
同ベゼルを示す端面図。
【図7】
実施形態のアウター部材と、比較例のアウター部材とを比較する模式図。
【図8】
従来の空調用レジスタのベゼルを示す端面図。
10…空調用レジスタ、11…リテーナ、12…通風路、13…フィン、15…ベゼル、16…吹出口、17…意匠面、18…収容凹部、20…アウター部材、21…アウター本体部、21…アウター本体部、21a…外側意匠面、22…アウター延伸部、23…アウター突出部、23a…先端、23b…外側面、30…インナー部材、31…インナー本体部、31a…内側意匠面、32…位置決め部、40…装飾部材、40a…中間意匠面。
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