特許7194886IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像ユニット及び発光素子を有するカメラモジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のカメラモジュールでは、撮像ユニットはフレキシブル基板の一端側の第1の面に実装され、発光素子はフレキシブル基板の他端側の第2の面に実装されている。そして、フレキシブル基板が折り返されることにより、発光素子側が撮像ユニット上に配置されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のカメラモジュールは、 被写体を撮像する撮像ユニットと、 前記被写体に照明光を照射する発光素子と、 前記撮像ユニットが実装された第1のリジッド基板と、前記発光素子が実装された第2のリジッド基板と、前記第1のリジッド基板と前記第2のリジッド基板とを接続可能なフレキシブル基板と、を含む回路基板と、を有し、 前記第1のリジッド基板は、前記撮像ユニットが実装される面上において、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のカメラモジュールによれば、撮像ユニットや発光素子の実装工程を簡略化しつつ、発光素子による照明光の照射範囲を適切に確保できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本カメラモジュールを有する電子機器の上面(前面)側の斜視図である。
【図2】 図2は、本カメラモジュールを有する電子機器の下面(背面)側の斜視図である。
【図3】 図3は、本カメラモジュール(第1の状態)の斜視図である。
【図4】 図4は、本カメラモジュール(第1の状態)の平面図である。
【図5】 図5は、図4の矢印Aによる矢視図である。
【図6】 図6は、図2の矢印Bで示すカメラモジュール配設部分の拡大平面図である。
【図7】 図7は、図6の矢印Cによる矢視図である。
【図8】 図8は、第1のフレキシブル基板部を1回折り返した状態のカメラモジュールの平面図である。
【図9】 図9は、比較例を説明する図である。
【図10】 図10は、本実施形態の効果及び課題を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 電子機器 101 表示部 102 操作スイッチ 103 インジケータ 110 筐体本体 112a 下側筐体本体 130 蓋 130a 開口 140 ネジ 150 コネクタ 200 カメラモジュール 210 撮像ユニット 211 光学系 220 LED 230 回路基板 230f 第1の主面 231 第1のリジッド基板部 231f 第1の主面 231g 第2の主面 231h ネジ挿通孔 232 第2のリジッド基板部 232a,232b,232c 凹部 232f 第1の主面 232g 第2の主面 233 第1のフレキシブル基板部 233a 第1の部分 233b 第2の部分 234 第2のフレキシブル基板部 234a 端子部 240 シールドケース 240a,240b,240c 突起 240f 上面部 250 カメラ制御LSI L1 第1の折り曲げ線 L2 第2の折り曲げ線 Rp 照射領域

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