技術分野
撮像ユニット及び発光素子を有するカメラモジュール
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のカメラモジュールでは、撮像ユニットはフレキシブル基板の一端側の第1の面に実装され、発光素子はフレキシブル基板の他端側の第2の面に実装されている。そして、フレキシブル基板が折り返されることにより、発光素子側が撮像ユニット上に配置されている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のカメラモジュールは、
被写体を撮像する撮像ユニットと、
前記被写体に照明光を照射する発光素子と、
前記撮像ユニットが実装された第1のリジッド基板と、前記発光素子が実装された第2のリジッド基板と、前記第1のリジッド基板と前記第2のリジッド基板とを接続可能なフレキシブル基板と、を含む回路基板と、を有し、
前記第1のリジッド基板は、前記撮像ユニットが実装される面上において、・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のカメラモジュールによれば、撮像ユニットや発光素子の実装工程を簡略化しつつ、発光素子による照明光の照射範囲を適切に確保できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本カメラモジュールを有する電子機器の上面(前面)側の斜視図である。
【図2】
図2は、本カメラモジュールを有する電子機器の下面(背面)側の斜視図である。
【図3】
図3は、本カメラモジュール(第1の状態)の斜視図である。
【図4】
図4は、本カメラモジュール(第1の状態)の平面図である。
【図5】
図5は、図4の矢印Aによる矢視図である。
【図6】
図6は、図2の矢印Bで示すカメラモジュール配設部分の拡大平面図である。
【図7】
図7は、図6の矢印Cによる矢視図である。
【図8】
図8は、第1のフレキシブル基板部を1回折り返した状態のカメラモジュールの平面図である。
【図9】
図9は、比較例を説明する図である。
【図10】
図10は、本実施形態の効果及び課題を説明する図である。
100 電子機器
101 表示部
102 操作スイッチ
103 インジケータ
110 筐体本体
112a 下側筐体本体
130 蓋
130a 開口
140 ネジ
150 コネクタ
200 カメラモジュール
210 撮像ユニット
211 光学系
220 LED
230 回路基板
230f 第1の主面
231 第1のリジッド基板部
231f 第1の主面
231g 第2の主面
231h ネジ挿通孔
232 第2のリジッド基板部
232a,232b,232c 凹部
232f 第1の主面
232g 第2の主面
233 第1のフレキシブル基板部
233a 第1の部分
233b 第2の部分
234 第2のフレキシブル基板部
234a 端子部
240 シールドケース
240a,240b,240c 突起
240f 上面部
250 カメラ制御LSI
L1 第1の折り曲げ線
L2 第2の折り曲げ線
Rp 照射領域
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録