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公報発行日 2022年12月23
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本発明に係る軸受スリーブを用いれば、真円軸受部と動圧軸受部を備えた動圧軸受装置となる。このため、この動圧軸受装置では、水平姿勢、低速回転、及び/又は非定常状態における軸部材(シャフト)と軸受スリーブとの接触を有効に防止でき、静音性の向上を図ることができる。また、軸受スリーブの軸方向長さの短縮化を図ることができ、モータの薄型化を達成できる。さらには、動圧軸受部のラジアル軸受隙間よりも、真円軸受部のラジアル軸受隙間を大きくすることが可能で、このようにすることによって、トルク低減が可能となって、モータの消費電力を抑えることができて経済的である。
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