技術分野
[関連出願との相互引用]
本出願は2020年04月13日付韓国特許出願第10-2020-0044877号に基づく優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示されたすべての内容は本明細書の一部として含まれる。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明が解決しようとする課題は、冷却性能を向上させるための冷却構造の組立性を改善した電池モジュールおよびその製造方法を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一実施形態による電池モジュールは、複数の電池セルが積層されている電池セル積層体;前記電池セル積層体を収容するモジュールフレーム;前記電池セル積層体の前後面をカバーするエンドプレート;および前記モジュールフレームの底部に形成されたヒートシンクに冷媒を供給するクーリングポートを含み、前記モジュールフレームは、前記モジュールフレームの底部が前記エンドプレートを超えるように延長形成されたモジ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施形態によれば、クーリングポートとエンドプレートの間の組み立て干渉がないためエンドプレートの組み立て工程が単純化されて組み立ての難易度が改善されることができる。
本発明の効果は以上で言及した効果に制限されず、言及されていないまた他の効果は特許請求範囲の記載から当業者に明確に理解されることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
従来のヒートシンクと結合された電池モジュールを示す図である。
【図2】
比較例として図示した電池モジュールを示す図である。
【図3】
図2に形成されたエンドプレートの組み立ての際にクーリングポートによる干渉を示す図である。
【図4】
図3のエンドプレートがクーリングポートを避けて組み立てられる姿を示す図である。
【図5】
本発明の一実施形態による電池モジュールの分解斜視図である。
【図6】
図5のA部分を拡大した図であり、図5のエンドプレート開口部に絶縁部材が付着した姿を示す図である。
【図7】
本発明の一実施形態によるエンドプレートが組み立てられる姿を示す図である。
【図8】
本発明の一実施形態による絶縁部材が組み立てられた姿を示す図である。
10 電池セル
10 電池セル積層体
20 底部
30 ヒートシンク
40 モジュールフレーム
50 エンドプレート
60 モジュールフレーム突出部
70 クーリングポート
100 電池セル積層体
200 モジュールフレーム
205 モジュールフレーム
210 下部フレーム
211 モジュールフレーム突出部
220 上部プレート
300 ヒートシンク
300p ヒートシンク突出部
400 エンドプレート
410 エンドプレート開口部
420 端子バスバー
500 クーリングポート
600 絶縁部材
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