特許7195809IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置及び固液分離システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、被処理水の固液分離性能の低下を抑制することができる制御装置及び固液分離システムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の制御装置は、活性炭処理によって希釈水から残留塩素成分を除去する改質装置と、高分子凝集剤と前記残留塩素成分が除去された希釈水とを混合して高分子溶液を調製する溶解槽と、前記溶解槽において調製された高分子溶液を被処理水に注入して被処理水中の固形物を凝集させる凝集槽と、前記固形物が凝集した被処理水を固形物と水分とに分離する固液分離装置と、前記残留塩素成分が除去された希釈水の残留塩素濃度を測・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 従来の固液分離システムの構成例を示す図。
【図2】 第1の実施形態の固液分離システムの構成例を示す図。
【図3】 第1の実施形態における制御装置の機能構成の具体例を示す図。
【図4】 第2の実施形態の固液分離システムの構成例を示す図。
【図5】 第2の実施形態における制御装置の機能構成の具体例を示す図。
【図6】 第3の実施形態の固液分離システムの構成例を示す図。
【図7】 第3の実施形態における制御装置の機能構成の具体例を示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

100,100a,100b…固液分離システム、1…溶解槽、11…第1撹拌機、12…水質計、2…高分子溶液注入ポンプ、3…凝集槽、31…第2攪拌機、32…流量計、33…固形物濃度計、4…固液分離装置、5,5a,5b…制御装置、51…通信部、52,52a,52b…記憶部、53,53a,53b…測定データ取得部、54…注入率制御部、55,55b…動作状態制御部、6…改質装置、7…希釈水注入ポンプ、71…水質計、90…従来の固液分離システム、91…溶解槽、92…第1攪拌機、93…高分子溶液注入ポンプ、94…凝集槽、95…第2攪拌機、96…固液分離装置

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