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公報発行日 2022年12月26
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【課題】空調機との間で双方向にデータ通信を行うことができない場合であっても、空調機の稼働状態に応じて空調機の遠隔制御を行う。
【解決手段】スマートリモコン1は、ユーザから受け付けた指示を、赤外線を用いてエアコン2に送信するだけの単方向の赤外線通信を行い、エアコン2が設置された住宅の内外に取り付けられた少なくとも1つのセンサ3の測定値を取得してエアコン2の稼働状態を推定し、エアコン2が稼働中であると推定された場合、指示に対応した遠隔制御をエアコン2に対して行うと共に、エアコン2が停止中であると推定された場合、指示に対応した遠隔制御をエアコン2に対して行わないように制御する。
【選択図】図1
第1態様、第28態様、及び第29態様によれば、空調機との間で双方向にデータ通信を行うことができない場合であっても、空調機の稼働状態に応じて空調機の遠隔制御を行うことができる、という効果を有する。
第2態様によれば、室内と室外の温度差から空調機の稼働状態を推定することができる、という効果を有する。
第3態様によれば、室内と室外の温度差の変化から空調機の稼働状態を推定することができる、という効果を有する。
第4態様によれば、室内と室外の温度差の変化だけから空調機の稼働状態を推定する場合と比較して、空調機の稼働状態を精度よく推定することができる、という効果を有する。
第5態様によれば、室内と室外の温度だけから空調機の稼働状態を推定する場合と比較して、空調機の稼働状態を精度よく推定することができる、という効果を有する。
第6態様によれば、設定温度を最新の室内温度に設定する前と比較して、空調機の消費電力を低下させることができる、という効果を有する。
第7態様によれば、室内温度が空調機に設定した設定温度に近づいた場合に、空調機の消費電力を低下させることができる、という効果を有する。
第8態様によれば、室内と室外の温度差だけから空調機の動作モードを推定する場合と比較して、空調機の動作モードを精度よく推定することができる、という効果を有する。
第9態様によれば、空調機の消費電力から空調機の稼働状態を推定することができる、という効果を有する。
第10態様によれば、空調機が停止した後にフィルタ掃除といった後処理が実行される場合であっても、空調機の稼働状態を推定することができる、という効果を有する。
第11態様によれば、空調機の消費電力の変化から空調機の稼働状態を推定することができる、という効果を有する。
第12態様によれば、空調機の消費電力の変化だけから空調機の稼働状態を推定する場合と比較して、空調機の稼働状態を精度よく推定することができる、という効果を有する。
第13態様によれば、空調機が停止した後にフィルタ掃除といった後処理が実行される場合であっても、空調機の消費電力の大きさと空調機の消費電力の変化によって空調機の稼働状態を推定することができる、という効果を有する。
第14態様によれば、空調機の設定温度を制御する前と比較して、空調機の消費電力を低下させることができる、という効果を有する。
第15態様によれば、空調機の室外機の振動量から空調機の稼働状態を推定することができる、という効果を有する。
第16態様によれば、空調機の設定温度を制御する前と比較して、空調機の室外機の振動量に基づいて空調機の消費電力を低下させることができる、という効果を有する。
第17態様によれば、空調機の室内機の吹き出し口を覆う吹き出しパネルの開閉状態から空調機の稼働状態を推定することができる、という効果を有する。
第18態様によれば、空調機の室内機の吹き出し口から吹き出す風量によって、空調機の稼働状態を推定することができる、という効果を有する。
第19態様によれば、室内機の吹き出し口から吹き出す風量の大きさを考慮することなく風量の低下度合いを一律に等しくする場合と比較して、消費電力を削減した上で室内温度が空調機の設定温度に近づきやすくなる、という効果を有する。
第20態様によれば、空調機の室外機の吹き出し口から吹き出す風量によって、空調機の稼働状態を推定することができる、という効果を有する。
第21態様によれば、空調機の設定温度を制御する前と比較して、空調機の室外機の吹き出し口から吹き出す風量に基づいて空調機の消費電力を低下させることができる、という効果を有する。
第22態様によれば、在宅状況から空調機の稼働状態を推定することができる、という効果を有する。
第23態様によれば、人感センサの測定値から在宅状況を推定することができる、という効果を有する。
第24態様によれば、人感センサの測定値のみから空調機の稼働状態を推定した場合における空調機の消費電力と比較して、空調機の消費電力を低下させることができる、という効果を有する。
第25態様によれば、住宅全体の消費電力の変化から在宅状況を推定することができる、という効果を有する。
第26態様によれば、不在時における住宅全体の消費電力の変化がわかれば在宅状況を推定することができる、という効果を有する。
第27態様によれば、就寝中における住宅全体の消費電力の変化がわかれば在宅状況を推定することができる、という効果を有する。
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