特許7196443IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

インクジェット記録装置及びフラッシング方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載のインクジェット記録装置では、フラッシングは、インクの残量が少ない状態であっても実行されるため、インク切れが発生しやすい。したがって、インク切れの発生を抑制することが困難であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るフラッシングが可能なインクジェット記録装置は、吐出部と、残量算出部と、吐出制御部とを備える。前記吐出部は、複数色のインクを吐出する。前記残量算出部は、前記インクの残量値を算出する。前記吐出制御部は、前記吐出部から吐出する前記インクを決定する。前記残量算出部は、第1インクの残量値を算出する。前記吐出制御部は、前記残量算出部の算出結果に基づいて、前記第1インクに代えて第2インクを吐出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、フラッシング処理中において、インク切れの発生を抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態1に係るインクジェット記録装置の構成を示す図である。
【図2】 複数のラインヘッドの底面を示す図である。
【図3】 インクジェット記録装置の制御部を示すブロック図である。
【図4】 フラッシング処理のフローチャートを示す図である。
【図5】 実施形態1に係る判定処理のフローチャートを示す図である。
【図6】 本発明の実施形態2に係る判定処理のフローチャートを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 インクジェット記録装置 73 吐出部 110 吐出制御部 120 残量算出部 P 用紙

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