技術分野
画像形成装置に関し、より特定的には、画像形成装置における用紙の搬送制御
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に開示された技術によると、給紙カセット等の、紙無し検知センサーを給紙機構からある程度上流に配置できる構成に限っては、紙切れを紙詰まりと誤検出してしまうことをある程度防ぐことが可能となる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
ある局面に従う画像形成装置は、複数の用紙が載置される手差しトレーと、用紙を手差しトレーから搬送する用紙搬送部と、手差しトレーに設けられた、前記手差しトレー上に載置された用紙の搬送方向の長さを検出する用紙長検出部と、画像形成装置を制御する制御部とを備える。制御部は、用紙搬送部による用紙の搬送中に、用紙長検出部の検出結果が変化すると、後続用紙の搬送開始を予め定められた時間遅延させる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本技術によれば、手差しトレー等の給紙機構において、用紙切れを紙詰まりと誤検出することを防止することが可能である。
この発明のおよび他の目的、特徴、局面および利点は、添付の図面と関連して理解されるこの発明に関する次の詳細な説明から明らかとなるであろう。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施の形態に従う画像形成装置100の一構成例を示す構成図である。
【図2】
本実施の形態に従う画像形成装置100の手差しトレー101の一構成例を示す構成図である。
【図3】
本実施の形態に従う画像形成装置100のFD検出センサー201の一構成例を示す構成図である。
【図4】
用紙の各搬送段階におけるセンサーおよびローラーの動作を示す図である。
【図5】
図4の段階Aにおける用紙の搬送状況を示す図である。
【図6】
図4の段階Bにおける用紙の搬送状況を示す図である。
【図7】
図4の段階Cにおける用紙の搬送状況を示す図である。
【図8】
図4の段階Dにおける用紙の搬送状況を示す図である。
【図9】
図4の段階Eにおける用紙の搬送状況を示す図である。
【図10】
図4の段階Fにおける用紙の搬送状況を示す図である。
【図11】
本実施の形態に従う搬送遅延制御を示すフローチャートである。
【図12】
本実施の形態に従う用紙切れと紙詰まりの誤判断を防止する処理を示すフローチャートである。
100 画像形成装置、101 手差しトレー、102 給紙カセット、103 給紙ローラー、104 レジストローラー、105 イメージングユニット、106 中間転写ベルト、107 転写ローラー、108 定着部、109 排出トレー、110 制御部、201 FD検出センサー、202 用紙幅検出センサー、203 押上げ板、204 エンプティ検出センサー、205 重送防止部材、301 透過型センサー、302 遮光パーツ、303 穴、402,404 2次搬送開始、405 次搬送遅延制御、501,502,503 用紙。
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