特許7196474IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

原稿を読み取る読取り装置およびプログラムに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

回転補正を行ってほしい原稿が特許文献1の条件を満たさずに回転補正されないことがあるなど、回転補正処理を実行するかどうかの条件について、更なる改良が求められていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の読取り装置は、原稿を読み取る読取り部と、原稿から読み取られた原稿画像の外接矩形の形状に基づいて、原稿画像の傾き補正を行うか否かを判断する判断部と、傾き補正を行うと判断した場合には、原稿画像に対して傾き補正を行った画像を出力し、傾き補正を行わないと判断した場合には、原稿画像に対して傾き補正を行わない画像を出力する出力部と、を備えた。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一読取り装置の外観斜視図である。
【図2】 読取り装置の内部構造を示す図である。
【図3】 読取り装置の制御構成を示すブロック図である。
【図4】 長原稿、長々原稿および非長原稿を示す図である。
【図5】 原稿画像をxy座標上に表した図である。
【図6】 辺傾き量が原稿傾き量と同じ画像辺の数と、原稿の形状とに応じて、傾き補正を行うか否かを示す図である。
【図7】 傾き補正に関する制御処理の流れを示すフローチャートである。
【図8】 原稿画像から抽出されたサンプリング座標を示す図である。
【図9】 第1原稿が読み取られた場合には傾き補正が行われ、第2原稿が読み取られた場合には傾き補正が行われないことを示す図である。
【図10】 第1原稿および第2原稿の他の例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

63…原稿画像、65b…下辺画像、65l…左辺画像、65r…右辺画像、65t…上辺画像、67…外接画像、C…辺傾き量、E…原稿傾き量

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