技術分野
シート状の部材を用いて形成され、内容物を包んで収容するための包装体
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の技術では、複数の内容物を収容し、包装体の見映えを保ちつつ、各内容物を容易に取り出すことが、十分に行われていない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するため、本発明では、
4つの収容部と、各前記収容部を連結するための底部と、を備えた包装体であって、
各前記収容部は、三角形状の収容部第1側部、収容部第2側部、収容部第3側部、収容部底部を有し、
前記収容部底部、前記収容部第1側部、前記収容部第2側部、前記収容部第3側部は折線により連接されて三角錐の各面を構成し、
前記収容部第1側部と前記収容部底部を連接する連接・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、複数の内容物を収容し、包装体の見映えを保ちつつ、各内容物を容易に取り出すことが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一包装体における底部の平面図である。
【図2】
本発明の一包装体における収容部の展開図である。
【図3】
底部10と収容部20の連結の様子を示す斜視図である。
【図4】
本発明の一包装体の本体部の製造時における斜視図である。
【図5】
本発明の一包装体における本体部において、各収容部頂部を互いに近付けた状態の斜視図である。
【図6】
本発明の一包装体における蓋部の展開図である。
【図7】
本発明の一包装体における蓋部の斜視図である。
【図8】
本発明の一包装体における本体部に蓋部を被せた状態を示す斜視図である。
【図9】
全ての収容部20a~20dが開封された状態を示す図である。
【図10】
変形例の蓋部を示す図である。
10・・・底部
11a~11d・・・連接辺
12a~12d・・・連結部
14a~14d・・・突出部
20a~20d・・・収容部
21a~21d・・・収容部第1側部
22a~22d・・・収容部第2側部
23a~23d・・・収容部第3側部
24a~24d・・・収容部底部
25a~25d・・・接着部
26a~26d、27a~27d・・・差込片
29a~29d・・・収容部頂部
31a~31d、32a~32d、33a~33d、34a~34d・・・連接辺
50、60・・・蓋部
51a~51d、61a~61d・・・蓋側部
52、62・・・接着部
53a~53d、63a~63d・・・連接辺
54a~54d、64a~64d・・・底辺部
59、69・・・蓋部頂部
100・・・本体部
K・・・切り取り部
S・・・切り込み
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