特許7196755IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用エンジン

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術にあっては、EGRクーラおよびEGRパイプが、シリンダヘッドに連結される吸気マニホールドの下流部に配置されており、吸気マニホールドの下流部とシリンダヘッドとがEGRパイプによって連結される構造であるため、シリンダヘッドから離れた吸気マニホールドの上流部の振動を抑制することができなかった。したがって、特許文献1に記載の技術は、吸気マニホールドおよびEGRクーラの振動を低減することができなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、気筒列方向に並んで配列された複数の吸気ポートを有するシリンダヘッドと、前記気筒列方向に延びるサージタンクと、前記サージタンクと複数の前記吸気ポートとを前記気筒列方向の配列順に連絡する複数の分岐管と、を有する吸気マニホールドと、前記吸気マニホールドの上方に配置され前記気筒列方向に排気ガスが通過するEGRクーラと、を備えた車両用エンジンであって、前記吸気マニホールドを気筒列方向から見た・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

このようにの本発明によれば、吸気マニホールドおよびEGRクーラの振動を低減することができる車両用エンジンを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一実施例に係る車両用エンジンの左側面図である。
【図2】 図2は、本発明の一実施例に係る車両用エンジンの平面図である。
【図3】 図3は、本発明の一実施例に係る車両用エンジンの上部の背面図である。
【図4】 図4は、本発明の一実施例に係る車両用エンジンの吸気マニホールドの左側面図である。
【図5】 図5は、本発明の一実施例に係る車両用エンジンの吸気マニホールドの背面図である。
【図6】 図6は、本発明の一実施例に係る車両用エンジンの吸気マニホールドおよびブラケットの背面図である。
【図7】 図7は、本発明の一実施例に係る車両用エンジンの吸気マニホールドの斜視図である。
【図8】 図8は、本発明の一実施例に係る車両用エンジンの吸気マニホールド、EGRクーラおよびブラケットの斜視図である。
【図9】 図9は、本発明の一実施例に係る車両用エンジンの上部の左側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1...エンジン(車両用エンジン)、12...シリンダヘッド、12D...上端、23...スロットルボディ(吸気部品)、24...EGRクーラ、24B...排気ガス取入部、35...ブラケット、35B...連結部(シリンダヘッド側連結部)、35C...連結部(サージタンク側連結部)、35E...延長部、40...吸気マニホールド、40X...最上部、40Y...傾斜面、41,42,43,44...分岐管、45...サージタンク、45A...上流端、45B...下流端、61,62,63,64...吸気ポート、63...内側吸気ポート、64...外側吸気ポート

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります