特許7196797IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

燃料電池車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、低温始動時に冷媒ポンプを駆動するために、車載されたバッテリの電力を用いる場合には、バッテリの残存容量(SOC)によっては、冷媒ポンプを駆動するための電力が不足して、加熱した冷媒を燃料電池に行き渡らせることができず、燃料電池の昇温が不十分になる可能性があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の形態として実現することが可能である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 燃料電池車両の概略構成を模式的に示す説明図。
【図2】 暖機運転の補助方法を実行する際に各部が行なう動作を表わす工程図。
【図3】 燃料電池システムの始動時に燃料電池が昇温する様子を表わす説明図。

代表図 図1本件の代表的な図

15…燃料電池システム、100…燃料電池車両、110…車体、120…車両側接続部、130,140…配線、200…燃料ガス供給系、210…燃料ガスタンク、220…燃料ガス供給管、230…燃料ガス還流管、290…水素ポンプ、300…酸化ガス供給系、320…エアコンプレッサ、330…酸化ガス供給管、400…排ガス系、410…排ガス管、430…燃料ガス排出管、440…パージ弁、500…冷却系、510…冷媒排出管、515…冷媒供給管、520…第1ポンプ、525…第2ポンプ、530…ラジエータ、535…ラジエータファン、540…ヒータ、550…冷媒バイパス管、560,565…切替弁、600…燃料電池、650…制御部、660…蓄電装置、700…外部電源、710…ケーブル、720…電源側接続部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります