特許7196813IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光素子の周囲を囲う反射壁が設けられた発光装置に関する。また、その製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1の方法では、反射壁から光が漏れてしまう問題があり、光束が低下したりコントラストが低下する問題があった。また、特許文献2、3のような二重構造の反射壁を簡便に形成する方法は確立されていなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、基板表面上の所定位置に発光素子を実装する実装工程と、基板上および発光素子上に封止樹脂を設け、発光素子を封止する封止工程と、各発光装置ごとに分割を予定している分割予定ラインに沿って、ハーフダイシングを行って第1溝を形成し、第1溝の深さは、封止樹脂を貫通し、かつ基板を貫通しない深さに設定する第1溝形成工程と、第1溝に白色樹脂を注入して第1溝を埋め、白色樹脂を硬化させて白壁を形成する白壁・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、内側が白色樹脂、外側が黒色樹脂の二重構造の反射壁を簡便に形成することができる。また、反射壁を基板から剥がれにくくすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1の発光装置の構成を示した図。
【図2】 実施例1の発光装置の製造工程を示した図。
【図3】 実施例1の発光装置の製造工程を示した図。

代表図 図1本件の代表的な図

10:基板 11:発光素子 12:封止樹脂 13:反射壁 14:段差部 14a:第1段差表面 14b:第2段差表面 15:白壁 16:黒壁 20:第1溝 21:第2溝

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