特許7196898IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ストロークセンサモジュール、ストロークセンサモジュールの取り付け構造及びストロークセンサモジュールの取り付け方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ストロークセンサが取り付けられる支持部の形状は様々であり、特許文献1に開示されたような位置決め部を設けることができない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、貫通孔と位置決め部とを有する支持部に取り付けられるストロークセンサモジュールに関する。ストロークセンサモジュールは、第1の方向に移動する移動体と、移動体と連動して第1の方向に移動する磁気発生体と、磁気発生体の移動を検出する磁気検出素子と、移動体の一部と磁気発生体とを収納する収納体と、を有している。収納体は、貫通孔に挿通され貫通孔と嵌合する挿通部と、支持部の取付け面に固定される取付け・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、位置決めの容易なストロークセンサモジュールを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1のストロークセンサモジュールの斜視図である。
【図2】 図1に示すストロークセンサモジュールの側面図である。
【図3】 図1に示すストロークセンサモジュールの断面図である。
【図4】 磁気発生体の外形図である。
【図5】 移動体の外形図である。
【図6】 第1の実施形態の変形例に係るストロークセンサモジュールの断面図である。
【図7】 本発明の第2のストロークセンサモジュールを示す図である。
【図8】 本発明の第3のストロークセンサモジュールを示す図である。
【図9】 本発明の第4のストロークセンサモジュールを示す図である。
【図10】 本発明の第5のストロークセンサモジュールを示す図である。
【図11】 ストロークセンサモジュールと支持部の斜視図である。
【図12】 位置決め部と嵌合部がない場合の課題を示す図である。
【図13】 ストロークセンサモジュールの取付方法を示す図である。
【図14】 第1の変形例に係るストロークセンサモジュールの収納体を示す図である。
【図15】 第1の変形例に係るストロークセンサモジュールの収納体を示す図である。
【図16】 第1の変形例に係るストロークセンサモジュールの収納体を示す図である。
【図17】 第2の変形例に係るストロークセンサモジュールの収納体を示す図である。
【図18】 第3の変形例に係るストロークセンサモジュールの収納体を示す図である。
【図19】 第4の変形例に係るストロークセンサモジュールの収納体を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

X 第1の方向 1,101,201,301 ストロークセンサモジュール 2,102 磁気発生体 21 本体部 22,122 基部 23,123,245 第1の突起 25,125 磁石 3 磁気検出素子 4,204 収納体 41 内部空間 42,242 第1のガイド部 43 貫通孔15 44,244 第2のガイド部 45 挿通部 48 大径部 49 取付け部 5 移動体 6 ロッド 7 連結部 71 ベース部 72 アーム部 73,243 第2の突起 8 バネ部材 11 支持部 13 位置決め部 14 壁部 15 貫通孔 141 腕部 142 ボルト穴 143 嵌合部 17 ねじ穴 18 取付け面 B ボルト

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