特許7197040IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

中継器、移動体、通信システム、及び中継方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】多数の中継器を設置しなくとも親局と子局とが通信できるようにする。
【解決手段】第1エリアを通信範囲とする第1通信装置と、第2エリアを通信範囲とする第2通信装置との通信を中継する中継器であって、前記第1エリアと前記第2エリアとの間を移動する移動体に搭載され、前記第1エリアにおいて前記第1通信装置から前記第2通信装置あての通知信号を受信し、前記第2エリアにおいて前記通知信号を前記第2通信装置に送信する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、親局と子局との間の距離が1つの中継器が中継できる範囲を超えていたり、建物内などにおいて電波環境が劣化している場所が多数存在したりするような環境では、多数の中継器を設置しなければならず、装置コストがかかるという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様にかかる中継器は、電波を減衰させる建材が用いられた高層階の建物における下層階及び上層階の一方に設けられた第1通信装置と、前記建物における下層階及び上層階の他方に設けられた第2通信装置との通信を中継し、前記第1通信装置における通信範囲である第1エリアと前記第2通信装置における通信範囲である第2エリアとの間を昇降するエレベータに搭載され、前記第1エリアにおいて前記第1通信装置から前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、多数の中継器を設置しなくとも親局と子局とが通信できるようにすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態にかかる通信システム1の構成を示す図である。
【図2】 実施形態にかかる第1通信装置10と第2通信装置20の位置関係を説明する図である。
【図3】 実施形態にかかる中継器30が行う処理を説明する図である。
【図4】 実施形態にかかる中継器30が行う処理を説明する図である。
【図5】 実施形態にかかる中継器30が行う処理を説明する図である。
【図6】 実施形態にかかる第2受信エリア20RXを説明する図である。
【図7】 実施形態にかかる中継器30が行う処理を説明する図である。
【図8】 実施形態にかかる中継器30が行う処理を説明する図である。
【図9】 実施形態にかかる中継器30が行う処理を説明する図である。
【図10】 実施形態にかかる第1受信エリア10RXを説明する図である。
【図11】 実施形態の変形例1を説明する図である。
【図12】 実施形態の変形例3を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:通信システム、10:第1通信装置、20:第2通信装置、30:中継器、EV:エレベータ(移動体)

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