特許7197258IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

凍結工法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一方、実際の凍土には凍結膨張圧が作用するはずであるが、従来、凍結膨張圧を定量的に求めるのではなく、鉛直土圧では全土圧、水平土圧では静止土圧に含まれるものとして簡易的に必要凍土厚が算定されていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達するために、この発明は以下の手段を提供している。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の凍結工法においては、凍結膨張圧を考慮し、より精度よく必要凍土厚を算定することが可能になり、合理的な凍結工法の施工を実現することが可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 凍結工法を用いて構築するトンネルの施工方法の一例を示す図である。
【図2】 凍結工法を用いて構築するトンネルの施工方法の一例を示す図である。
【図3】 凍結工法を用いて構築するトンネルの一例を示す図である。
【図4】 凍結工法を用いて構築する分岐・合流部のトンネルの一例を示す図である。
【図5】 凍結工法を用いて構築するトンネルの施工方法の一例を示す図である。
【図6】 従来と本発明の必要凍土厚の算出の考え方の違いを比較した図である。
【図7】 実現場に対して従来と本発明の必要凍土厚を求めた実施例の説明で用いた図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 本線シールド 2 ランプシールド 3 地中立坑 4 発進基地 5 外殻シールド 6 凍土壁 7 本設覆工 8 凍土壁 9 凍結管 10 切り開き部

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