特許7197273IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

量水器筐内への土砂の侵入を防止するための量水器筐用土留め板および量水器筐

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述の特許文献1における土砂流入防止フィルムにより給水管を覆う構成では、必要に応じてテープ等で固定すると記載されているものの、給水管に対する土砂流入防止フィルムの密着具合が施工者によって変化したり、土砂流入防止フィルムが破損したりする可能性があり、筐体への土砂の侵入を適切に防止できない可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載された量水器筐用土留め板は、量水器筐の筐体において給水管が挿通される開口部を覆う量水器筐用土留め板であって、前記開口部の開口面積より大きい板状体を備え、この板状体は、前記給水管を挿通可能な挿通部と、変形可能な変形部と、前記筐体の一部に係合可能な係合部とを有し、前記係合部は、前記筐体に対する係合位置を変更可能であるものである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、筐体内への土砂の侵入を適切に防止でき、かつ、容易に施工できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の実施の形態に係る量水器筐の構成を示す部分断面図である。
【図2】 同上量水器筐における土留め板の構成を示す斜視図である。
【図3】 同上量水器筐における土留め板の構成を示す平面図である。
【図4】 同上量水器筐における土留め板の構成を示す側面図である。
【図5】 本発明の第2の実施の形態に係る量水器筐の構成を示す部分断面図である。
【図6】 同上量水器筐における土留め板の構成を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 量水器筐 2 給水管 3 量水器 4 筐体 5 蓋体 6 土留め板 18 開口部 21 板状体 22 挿通部 23 変形部 24 係合部 25 挿通孔 31 溝部 41 変形部 42 下側変形部 43 上側変形部 44 係合部

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