技術分野
建設機械の制御システム、建設機械、及び建設機械の制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
建設機械は、旋回体を有する。作業機は、旋回体に支持される。建設機械がチルト回転可能なチルトバケットを有する場合がある。建設機械は、チルトバケットが旋回体に近付くように作業機を作動させるだけで、施工対象に斜面を形成することができる。チルトバケットにより施工対象に斜面を形成するとき、チルトバケットが設計面を掘り込まないように、旋回体を旋回させながら作業機を作動させる場合がある。運転者による操作装置の操作に基づいて旋回体が旋回するとき、旋回体の旋回速度が高いと、チルトバケットが設計面を掘り込んでしまい、施工対象が所望の形状に施工されない可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の態様に従えば、アーム及びチルトバケットを含む作業機と前記作業機を支持する旋回体とを備える建設機械の制御システムであって、施工対象の目標形状を示す設計面を取得する設計面取得部と、前記作業機及び前記旋回体を操作する操作装置の操作データを取得する操作データ取得部と、前記作業機及び前記旋回体が操作されたときの前記操作データと前記設計面とに基づいて、前記チルトバケットのチルト回転に係る制御量の・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の態様によれば、施工対象を所望の形状に施工することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本建設機械の一例を示す斜視図である。
【図2】
図2は、本建設機械の制御システムを示すブロック図である。
【図3】
図3は、本建設機械を模式的に示す図である。
【図4】
図4は、本バケットを模式的に示す図である。
【図5】
図5は、本制御装置を示す機能ブロック図である。
【図6】
図6は、本目標並進速度算出部によるバケットの目標並進速度の算出方法を説明するための図である。
【図7】
図7は、本制限速度テーブルの一例を示す図である。
【図8】
図8は、本目標回転速度算出部によるバケットの目標回転速度の算出方法を説明するための図である。
【図9】
図9は、本建設機械の動作の一例を示す図である。
【図10】
図10は、本建設機械の動作の一例を示す図である。
【図11】
図11は、本建設機械の制御方法を示すフローチャートである。
【図12】
図12は、本コンピュータシステムの一例を示すブロック図である。
1…作業機、2…旋回体、3…走行体、3C…履帯、4…運転室、4S…シート、5…エンジン、6…ブーム、7…アーム、8…バケット、9…刃先、10…油圧シリンダ、11…ブームシリンダ、12…アームシリンダ、13…バケットシリンダ、14…チルトシリンダ、15…ローテートシリンダ、16…旋回モータ、17…油圧ポンプ、18…バルブ装置、20…位置演算装置、21…位置演算器、22…姿勢演算器、23…方位演算器、30…角度検出装置、31…ブーム角度検出器、32…アーム角度検出器、33…バケット角度検出器、34…チルト角度検出器、35…ローテート角度検出器、40…操作装置、41…右操作レバー、42…左操作レバー、43…チルト操作レバー、50…制御装置、51…位置データ取得部、52…角度データ取得部、53…操作データ取得部、54…設計面取得部、55…目標値生成部、56…モデル予測制御部、57…制約条件算出部、58…指令部、60…記憶部、70…設計面データ供給装置、100…建設機械、200…制御システム、551…目標並進速度算出部、551A…並進速度算出部、551B…制限速度算出部、551C…PI制御部、551D…減速処理部、552…目標回転速度算出部、552A…現在姿勢算出部、552B…目標姿勢算出部、552C…回転速度算出部、552D…P制御部、561…予測モデル記憶部、562…予測部、AX1…ブーム軸、AX2…アーム軸、AX3…バケット軸、AX4…チルト軸、AX5…ローテート軸。
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