特許7198367IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

スイッチ装置および製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の技術は、一対の連節部が延在する方向と直交する方向において、一対の接触片が互いに対向して設けられているため、例えば、一対の連節部の間隔が外力等によって広がってしまった場合、一対の接触片の間隔も広がってしまうため、一対の接触片による差込栓刃の保持力が弱まってしまう虞がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態のスイッチ装置は、金属端子部材と、インサート成形によって金属端子部材に対して一体的に形成される樹脂部材とを備えるスイッチ装置であって、金属端子部材は、樹脂部材の側部から外側方向である第1の方向に互いに並んで延在する第1の腕部および第2の腕部を備え、第1の腕部は、第1の方向を向いた第1の接点部を有し、第2の腕部は、第1の方向とは反対方向である第2の方向を向いて第1の接点部と対向する第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態によれば、一対の腕部の間隔が広がってしまった場合であっても、一対の接点部による外部端子の保持力が弱まらないようにすることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一成形部品の外観斜視図
【図2】 一成形部品の平面図
【図3】 一成形部品の側面図
【図4】 一3つの金属端子部材の外観斜視図
【図5】 一成形部品(レバー、スプリング、およびクリップが組み込まれた状態)の外観斜視図
【図6】 一スイッチ装置の外観斜視図
【図7】 一接続部の外観斜視図
【図8】 一接続部の平面図
【図9】 一接続部の側面図
【図10】 一接続部に対する外部端子の接続方法を示す図
【図11】 一成形部品における樹脂部材の側部の一部拡大図
【図12】 一成形部品およびスイッチ装置の製造方法の手順を示すフローチャート
【図13】 一金属板の三面図
【図14】 一金属板(第1の折り曲げ加工後)の三面図
【図15】 一金属板(第2の折り曲げ加工後)の三面図
【図16】 一金属板(インサート成形後)の三面図
【図17】 一金属板(第3の折り曲げ加工後)の三面図

代表図 図1本件の代表的な図

10 スイッチ装置 12 レバー 14 スプリング 16 クリップ 18 ケース 20 保持部材 22 外枠部 24,26 保持腕 27,28,29 支持部 30 外部端子 100 成形部品 111,112,113 金属端子部材 111B,112B,113B 摺接部 120 樹脂部材 120A 側部 121 第1の保持部 122 第2の保持部 130,130A,130B,130C 接続部 131 第1の腕部 131A 第1の水平延在部 131B 第1の立ち上げ部 131C 第1の梁部 131D 第1の接点部 132 第2の腕部 132A 立ち下げ部 132B 第2の水平延在部 132C 第2の立ち上げ部 132D 第2の梁部 132E 第2の接点部 133 分岐部 H1,H2,H3 高さ位置 L1 中間線 L11,L12,L13,L14 折り曲げ線 L21,L22,L23,L24,L25,L26 折り曲げ線 P 金属板

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