特許7199140IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コード構造体を有する履物物品

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、この伝統的なアプローチにおける幾つかの欠点を認識してきた。例えば、甲部を構築するために使用される材料は、柔軟性の点で限定された自由度しか有さず、それにより、甲部が着用者の足に適合する方法を制限し、快適性を低下させる。結果として、履物がかなりの時間にわたって装着された後でさえ、依然として着用者の足の実際の輪郭に完全に適合しないことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の問題に少なくとも部分的に対処するために、本発明者らは、履物の構築に対する別のアプローチを取ってきた。一例では、履物物品は、繊維またはコードにより構造体に形成されたループ状の甲部を含んでいてもよい。一例では、甲部のコードは互いに滑り可能に係合していてもよく、界面においてアンカーコードと係合していてもよい。アンカーコードは、甲部において、履物物品のソールから離れてかつ平行に配置されてもよい・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 履物物品の第1の例を示す図である。
【図2】 履物物品の第2の例を示す図である。
【図3】 履物物品の例示的なソールを示す図である。
図1~3は、縮尺通りに示されている。しかし、必要に応じて他の相対的な寸法を使用することができる。

代表図 図1本件の代表的な図

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