特許7201265IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

フットスイッチ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】弾性力を強くしてもペダル部材の剛性が不足することを抑制できるフットスイッチを提供する。
【解決手段】弾性力付与部42及び支持部44は、回転軸部41に対して前後方向D1における前側(一方側)に配置される。この場合、支持部44が、弾性力付与部42の近くにおける側壁部14A,14Bでペダル部材6を支持することができる。回転軸部41についてのトルクの釣り合いを考慮すると、ペダル部材6が支持部44から受ける力の大きさは、ペダル部材6が弾性力付与部42から受ける力に近い大きさにまで抑えることができる。そのため、上下方向D3の力の釣り合いを考慮すると、ペダル部材6が回転軸部41から受ける力の大きさを抑制することができる。そのため、弾性力を強くしてもペダル部材6の剛性が不足することを抑制できる。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、フットスイッチにおいては、弾性力付与部のストロークを短くすると共に弾性力を強くすることが求められる場合がある。しかしながら、弾性力が強すぎて、ペダル部材の剛性が不足するという問題が発生する場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態に係るフットスイッチは、前後方向に延びるペダル部材と、回転軸部を介してペダル部材と接続されるベースユニットと、を備えるフットスイッチであって、ベースユニットは、ペダル部材に対して弾性力を付与する弾性力付与部と、ペダル部材が踏まれて回転軸部周りに回転することで、ペダル部材に操作されるスイッチ部と、ペダル部材が踏まれる前の状態において、弾性力付与部から弾性力を付与されたペダル部材を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、弾性力を強くしてもペダル部材の剛性が不足することを抑制できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、フットスイッチの斜視図である。
【図2】 図2は、フットスイッチの展開斜視図である。
【図3】 図3は、図1のIII-III線に沿った断面図である。
【図4】 図4(a)は、本フットスイッチのベース部材の前壁部を前側から見た概略図であり、図4(b)(c)は、比較例に係るフットスイッチのベース部材の前壁部を前側から見た概略図である。
【図5】 図5は、比較例に係るフットスイッチの側面図である。
【図6】 図6は、フットスイッチの側面図である。

代表図 図6本件の代表的な図

1…フットスイッチ、6…ペダル部材、7…ベースユニット、14A,14B…側壁部、20…ベース部材、22…前壁部、30A,30B…接続部材、41…回転軸部、42…弾性力付与部、43…スイッチ部、44…支持部、54…係止部、60…当接面。

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