特許7201966IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医療分野に属し、血液検体から自己免疫性胃炎の症例を効率よく検出するための検査方法を提供するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、血液検査で非侵襲的にかつ迅速に自己免疫性胃炎を検出する方法を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明者らは、鋭意研究の結果、AIGの症例と同程度の萎縮性変化を有する非自己免疫性胃炎(non-AIG)とを比較し、血清ペプシノゲン(以下、PGという)I値、PG II値、PG I/II比(PG I値とPG II値の比)及び血清ガストリン値を比較し、それらの値にカットオフ値を設けることで、高い精度でAIGとnon-AIGを鑑別することが可能であることを見出した。この方法は、内視鏡検査を施行・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の方法により、内視鏡検査を施行することなく、高い精度でAIGをnon-AIGと鑑別する方法を確立することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 AIG症例及びnon AIG症例の血清PG I濃度、PG II濃度、PG I/PG II濃度比及び血清ガストリン濃度を示す図である。
【図2】 各種パラメーターの精度をROC解析にて確認した結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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