【図1】
HSV gDの一次構造の模式図を示す図である。
【図2】
実施例2の抗gD2抗体No.82とアラニン置換したgD改変体との反応性を競合ELISAで解析した結果を示す図である。
【図3】
HSV gD結晶構造上のgDレセプター結合ドメイン(RBD)周辺領域及びP50周辺領域のMOE図を示す図である。
【図4】
実施例5の抗gD抗体のマウスへの予防的投与後の生存率を示す図である。
【図5】
実施例5の抗gD抗体のマウスへの予防的投与後の症状スコアを示す図である。
【図6】
実施例5の抗gD抗体のマウスへの治療的投与後の生存率を示す図である。
【図7】
実施例5の抗gD抗体のマウスへの治療的投与後の症状スコアを示す図である。
【図8】
実施例6の抗gD抗体のモルモットへの予防的投与後の症状スコアを示す図である。
【図9】
実施例6の抗gD抗体のモルモットへの治療的投与後の症状スコアを示す図である。
【図10】
実施例6の抗gD抗体のモルモットへの治療的投与後の膣拭い液中のHSV放出量を示す図である。
【図11】
実施例7の合成ペプチドのマウスのT細胞刺激活性解析を示す図であり、(A)はIFN-γ産生ELISpot解析の結果を示し、(B)はIL-2産生ELISpot解析の結果を示す。
【図12】
改変型gDタンパク質の設計戦略の模式図を示す図である。
【図13】
実施例9の作出した各種gD改変体と抗gD2抗体No.82との反応強度を示す図である。
【図14】
実施例9の作出した各種gD改変体とHVEMとの反応性を示す図である。
【図15】
実施例9のマウスを用いた中和抗体誘導活性の解析結果を示す図である。
【図16】
実施例9のマウスを用いた中和抗体誘導活性の解析結果を示す図である。
【図17】
実施例9のマウスを用いた中和抗体誘導活性の解析結果を示す図である。
【図18】
実施例9のマウスを用いた中和抗体誘導活性の解析結果を示す図である。
【図19】
実施例9のマウスを用いた中和抗体誘導活性の解析結果を示す図である。
【図20】
実施例9のELISA法による抗gD結合抗体誘導活性の解析結果を示す図である。
【図21】
実施例9のELISA法による抗gD結合抗体誘導活性の解析結果を示す図である。
【図22】
実施例9のELISA法による抗gD結合抗体誘導活性の解析結果を示す図である。
【図23】
実施例9のELISA法による抗gD結合抗体誘導活性の解析結果を示す図である。
【図24】
実施例9のELISA法による抗gD結合抗体誘導活性の解析結果を示す図である。
【図25】
実施例9の細胞性免疫(T細胞免疫)誘導活性の結果を示す図である。
【図26】
実施例9の改変型gDのマウス感染防御試験の実験1の生存率を示す図である。
【図27】
実施例9の改変型gDのマウス感染防御試験の実験1の生存率を示す図である。
【図28】
実施例9の改変型gDのマウス感染防御試験の実験1の生存率を示す図である。
【図29】
実施例9の改変型gDのマウス感染防御試験の実験2の生存率を示す図である。
【図30】
実施例9の改変型gDのマウス感染防御試験の実験3の生存率を示す図である。
【図31】
実施例9の改変型gDのマウス感染防御試験の実験4の生存率を示す図である。
【図32】
実施例9の改変型gDのマウス感染防御試験の実験4の生存率を示す図である。
【図33】
実施例9の免疫血清中の抗体ポピュレーションの解析結果を示す図である。
【図34】
実施例9の改変型gD免疫血清によるgD-HVEM相互作用に対する阻害の結果を示す図である。
【図35】
HSV-1由来gDのアミノ酸配列(配列番号2)及びHSV-2由来gDのアミノ酸配列(配列番号3)を多重整列した比較結果を示した図であり、斜体部はリーダー配列を示し、下線部はgDの50-54番目のアミノ酸残基(P50-P54)を示す。