特許7206003IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

家具または家庭用器具の取付け具用のダンパに関し、ダンパはピストンロッドに接続されたピストンが線形に変位可能に案内されるハウジングを有し、ピストンはハウジングの内部空間を2つのチャンバに分割し、2つのチャンバを互いに接続する少なくとも1つの流路がピストン上またはピストン内に形成され、ピストンが第1の方向に移動するときに、高減衰力を生成するために減衰位置で少なくとも1つの流路の断面積を小さく保つスロットル要素が提供され、ピストンが第1の方向と反対の第2の方向に移動すると、スロットル要素は少なくとも1つの流路の断面積を増加させて、スロットル要素の移動による減衰力が減少する、ダンパ

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に従ったダンパにおいて、高い減衰力又は低い減衰力を生じる少なくとも1つの流路の断面は、スロットル要素によって変えられ、該スロットル要素は少なくとも1つのばね要素によって減衰位置に移動可能で予め張力をかけられる。これによりスロットル要素が減衰位置に戻されるため、無駄なストロークは減じられ、ダンパの戻り動作後、少なくとも1つの流路の断面積が小さくなり、2つのチャンバ間で圧力が等しくなる。ハ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本発明は添付の図面を参照して実施形態例を用いて以下に詳細に説明される。
【図1】 本発明に従ったダンパの斜視図である。
【図2】 図1のダンパの破断側面図である。
【図3A】 開始位置におけるダンパの図である。
【図3B】 開始位置におけるダンパの図である。
【図4A】 ピストンロッドを挿入したときのダンパの図である。
【図4B】 ピストンロッドを挿入したときのダンパの図である。
【図5A】 ピストンロッドが挿入された状態のダンパの図である。
【図5B】 ピストンロッドが挿入された状態のダンパの図である。
【図6A】 ピストンロッドが延びたときのダンパの図である。
【図6B】 ピストンロッドが延びたときのダンパの図である。
【図7A】 ピストンロッドが延びた状態のダンパの図である。
【図7B】 ピストンロッドが延びた状態のダンパの図である。
【図8A】 本発明に従ったダンパを備えたヒンジの図である。
【図8B】 本発明に従ったダンパを備えたヒンジの図である。
【図9A】 修正された流路を備えたピストンリングの図である。
【図9B】 修正された流路を備えたピストンリングの図である。
【図10A】 ハウジングの内側における図9のスロットル要素の概略図である。
【図10B】 ハウジングの内側における図9のスロットル要素の概略図である。
【図11A】 異なる位置のホルダを備えた図10のスロットル要素の図である。
【図11B】 異なる位置のホルダを備えた図10のスロットル要素の図である。
【図11C】 異なる位置のホルダを備えた図10のスロットル要素の図である。
【図12A】 修正されたスロットル要素の図である。
【図12B】 修正されたスロットル要素の図である。
【図12C】 修正されたスロットル要素の図である。
【図13】 保持要素を一緒に備えた図12のスロットル要素の図である。
【図14】 図12のスロットル要素の図であり、組込み状況を示している。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ダンパ 2 ハウジング 3 ピストンロッド 4 シール 5 カバー 6 スロットル要素 7 固定要素 8 ばね 9 流路 20 内部空間 21 段部 22 段部 30 ホルダ 31 表面 32 リング 33 受け部 40 開口部 41 シーリングリップ 42 シーリングリップ 50 外側部 51 内側部 52 ばねアーム 60 ギャップ 61 流路 62 オリフィス 63 オリフィス 65 段部 70 ピン 71 ベース 72 ばね要素 73 接触面 74 突起 80 端部 81 端部 101 ヒンジ 102 側部 103 ヒンジ部 104 レバー 105 レバー 106 回転軸 107 回転軸 108 回転軸 109 回転軸 110 ピン 111 カムガイド 130 取付けプレート 131 中間片 140 高さ調整ユニット 150 深さ調整ユニット

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