技術分野
車両の駐車位置を抽出する駐車位置抽出装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、車両を路上に駐車する場合としては、上述した人を迎えに行く場合だけでなく、例えば宅配等の配送で配送先に駐車スペースが無い場合や、救急車や消防車等の緊急車両が現場に停められない場合等もあり得る。即ち、車両は様々な用途で目的地の周辺の路上に駐車することがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、道路上の駐車可能な区間の情報である駐車可能情報を有する地図データを取得する第1取得部と、移動体の目的地に関する目的地情報を取得する第2取得部と、前記駐車可能情報に基づいて、前記目的地周辺における前記移動体の駐車可能位置を抽出する抽出部と、を備えることを特徴としている。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施例にかかる地図データ記憶装置、情報処理装置及び駐車位置抽出装置を有するシステムの概略構成図である。
【図2】
図1に示されたサーバ装置の機能構成図である。
【図3】
図2に示された記憶部に記憶されている地図データ構造の例を示した図である。
【図4】
図1に示された車両制御装置の機能構成図である。
【図5】
図2に示された制御部における自動運転車両の駐車可能情報の生成動作のフローチャートである。
【図6】
図4に示された制御部における自動運転車両が駐車可能情報を利用して駐車可能位置を抽出する動作のフローチャートである。
1 サーバ装置(地物データ記憶装置、情報処理装置)
3 車両制御装置(駐車位置抽出装置)
11 制御部(判定部、設定部)
12 通信部(取得部)
13b 駐車可能情報
13b4 コスト(コスト情報)
31 制御部(第1取得部、抽出部)
32 通信部(第2取得部)
4 センサ
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