技術分野
埋め込まれた股関節内補綴物の人工関節ステムを患者の大腿骨から引き抜くための医療器具を含む股関節内補綴物システムであって、前記医療器具が、人工関節ステムから突出する連結錐体を収容するための連結凹部を備えた連結体を有する、股関節内補綴物システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従って、冒頭に記載した種類の股関節内補綴物システムを、患者の大腿骨から人工関節ステムを単純かつ確実に引き抜くことができるように改良することが本発明の目的である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この目的は、本発明によれば冒頭に記載した種類の股関節内補綴物システムにおいて、前記連結体が、連結基体と、前記連結基体の連結挿入部受け内に収容されて前記連結凹部を規定する連結挿入部とを含むという点で達成される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明による股関節内補綴物システムの全体斜視図。
【図2】
図1の配置の線2‐2に沿った部分切除図。
【図3】
人工関節ステムに連結される連結体の側面図。
【図4】
人工関節ステム、連結基体、及び連結挿入部の分解図。
【図5】
図3の線5‐5に沿った断面図。
【図6】
解放要素を用いて連結基体から連結挿入部を解放する際の連結体の部分破断側面図。
10 股関節内補綴物システム
12 器具
14 人工関節ステム
16 股関節内補綴物
18 器具ハンドル
20 やすりハンドル
22 打撃体
24 打撃面
26 器具体
28 端部
30 シャフト体
32 端部
34 端部
36 端面
38 連結錐体
40 端面
42 端部
44 頸部区域
46 引抜き調整器
48 連結体
50 連結凹部
52 連結基体
54 連結挿入部受け
56 連結挿入部
58 端面
60 第1連結要素
62 連結突起
64 連結突起長手方向軸
66 凹部
68 第2連結要素
70 連結要素受け
72 固着部材
74 枢動軸
76 ロック式突出部
78 側方挿入開口
80 矢印
82 長手方向軸
84 下方挿入開口
86 縁部
88 縁部
90 内輪郭
92 内側錐体
94 長手方向錐体軸
96 断面狭小部
98 側方連結挿入部受け開口
100 下方連結挿入部受け開口
102 アンダカット
104 環状面
106 接続装置
108 掛止式又はスナップ式接続装置
110 第1接続要素
112 第2接続要素
114 接続要素凹部
116 接続突起
118 開口面
120 解放器具
122 解放部材
124 解放部材開口
126 長さ
128 厚さ
130 解放ピン
132 シャフト長手方向軸
134 シャフト
136 端面
138 ハンドル
140 矢印
142 窪み
144 リブ
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