技術分野
例えば、車両用空調装置における送風経路切換ドアを作動させるためのモータアクチュエータ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載のアクチュエータ装置では、給電用ターミナルがモータの給電端子に弾性力が付与される状態で接触しているため、モータ自体や車両等の振動により、給電用ターミナルとモータの給電端子の接触部で接触不良になりやすく接触信頼性が低下したり、びびり音が生じて特に静粛性が求められる電気自動車では問題が生じる可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のモータアクチュエータは、
モータケースと、前記モータケースに装着されたブラケットと、前記モータケースと前記ブラケットに軸支された回転軸と、前記回転軸に固定された整流子と、前記整流子に接するブラシと、前記ブラケットに固定されて前記整流子に給電する一対の給電端子と、を有するモータと、
一対の給電用ターミナルを有するコネクタ側ターミナルと、
前記モータ・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のモータアクチュエータは、給電用ターミナルと給電端子が嵌込部に嵌め込まれた構造のため、モータ自体や車両等の振動により、接触不良になりにくく接触信頼性が向上して、びびり音が生じずにすむ。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明のモータアクチュエータ1の完成品であって、(a)は平面図であり、(b)は(a)の切断線A-Aの断面図である。
【図2】
(a)は、図1(a)の上ケース20を内側から見た平面図であり、(b)は、図1(a)の上ケース20を除いた平面図である。
【図3】
(a)は、図2(b)の出力軸32と減速ギヤ31を除いた平面図であり、(b)は、(a)の切断線B-Bの断面図である。
【図4】
(a)は、図3(a)の矢視Cの拡大図であり、(b)は、図3(b)の矢視Dの拡大図である。
【図5】
(a)は、図3(a)のコネクタ側ターミナル40とモータ50を除いた下ケース10の平面図であり、(b)は、(a)の一部切断線E-Eの断面図である。
1 モータアクチュエータ
2 ハウジング
10 下ケース
11 下ケースの底板
12 下ケースの側板
13 立上部
13a 立上部の端部
13b 立上部の端部の溝部(嵌込部)
13ba 溝部の断面U字型
13bb 溝部の断面傾斜部
14 下ケースの差し込み口
16 凹部
20 上ケース
21 上ケースの上板
22 上ケースの側板
24 上ケースの差し込み口
26 凹部
31 減速ギヤ
32 出力軸
33 パターン基板
40 コネクタ側ターミナル
41 パターン用ブラシ
42 給電用ターミナル
43 コネクタピン
44 保持部
50 モータ
51 モータケース
52 ブラケット
53 回転軸
54 整流子
56 モータ用ブラシ
56a モータ用ブラシの一端
56b モータ用ブラシの他端(給電端子)
56ba モータ用ブラシの他端の平面
56bb モータ用ブラシの他端の側面
58 ウォームギヤ
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録