特許7222981IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

近視を軽減するためのコンタクトレンズおよびそのようなレンズの製造方法を特徴とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一般に、一態様において、本発明は、第1の部分と第2の部分とを備える、コンタクトレンズ用の円筒形ブランクを設けるステップを含む、コンタクトレンズの製造方法を特徴とする。第1の部分は均質の光学的透明材料から形成され、第2の部分は不均質の光散乱材料から形成される。方法は、コンタクトレンズとなるように円筒形ブランクを形作る(例えば、研削する)ステップを含む。コンタクトレンズは、第2の領域に囲まれた第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 近視軽減コンタクトレンズの実施形態の平面図である。
【図1B】 図1Aに示す近視軽減コンタクトレンズの側断面図である。
【図2A】 レンズのぼやけ領域(blurring region)の表面に突起を含む、近視軽減コンタクトレンズの実施形態の側断面図である。
【図2B】 レンズのぼやけ領域の表面に凹みを含む、近視軽減コンタクトレンズの実施形態の側断面図である。
【図2C】 レンズのぼやけ領域全体に含有物が分散された、近視軽減コンタクトレンズの実施形態の側断面図である。
【図2D】 レンズのぼやけ領域の個々の層に含有物が限定された、近視軽減コンタクトレンズの実施形態の側断面図である。
【図3A】 近視軽減コンタクトレンズを形成するための異なる転写プロセスを示す概略図である。
【図3B】 近視軽減コンタクトレンズを形成するための異なる転写プロセスを示す概略図である。
【図3C】 近視軽減コンタクトレンズを形成するための異なる転写プロセスを示す概略図である。
【図4】 近視軽減コンタクトレンズを形成するためのレーザシステムの実施形態の概略図である。
【図5A】 選択的にレーザ放射に晒すことにより散乱含有物をコンタクトレンズ内に形成する様子を示す概略図である。
【図5B】 選択的にレーザ放射に晒すことにより透明開口(clear aperture)をコンタクトレンズ内に形成する様子を示す概略図である。
【図6A】 ボタンからコンタクトレンズの凸面を研削する実施形態を示す概略図である。
【図6B】 ボタンからコンタクトレンズの凸面を研削する実施形態を示す概略図である。
【図6C】 ボタンからコンタクトレンズの凹面を研削する実施形態を示す概略図である。
【図6D】 ボタンからコンタクトレンズの凹面を研削する実施形態を示す概略図である。
【図7A】 近視軽減コンタクトレンズを形成するためのボタンの実施形態の断面図である。
【図7B】 近視軽減コンタクトレンズを形成するためのボタンの別の実施形態の断面図である。
【図7C】 近視軽減コンタクトレンズを形成するためのボタンのさらなる実施形態の断面図である。
【図8A】 コンタクトレンズ成形プロセスの実施における異なるステップを示す概略図である。
【図8B】 コンタクトレンズ成形プロセスの実施における異なるステップを示す概略図である。
【図8C】 コンタクトレンズ成形プロセスの実施における異なるステップを示す概略図である。
【図9A】 コンタクトレンズの凸面に窪みを形成するための型部の概略断面図である。
【図9B】 コンタクトレンズの凸面に突起を形成するための型部の概略断面図である。
【図9C】 コンタクトレンズの凸面にドットを埋め込むために材料の個々のドットが表面にある状態の、型部の概略断面図である。
【図10A】 近視軽減コンタクトレンズの成形部分の平面図である。
【図10B】 図10Aに示す近視軽減コンタクトレンズの成形部分の断面図である。
【図10C】 図10Aおよび図10Bに示す部分を含む、完成した近視軽減コンタクトレンズの断面図である。
【図11A】 別の近視軽減コンタクトレンズの成形部分の断面図である。
【図11B】 図11Aに示す部分を含む、完成した近視軽減コンタクトレンズの断面図である。
【図12】 近視軽減コンタクトレンズの別の実施形態の平面図である。
100 近視軽減コンタクトレンズ 110 透明開口 120 ぼやけ領域 200 コンタクトレンズ 202 表面 210 突起 220 コンタクトレンズ 222 表面 230 凹み 240 コンタクトレンズ 250 散乱中心 260 コンタクトレンズ 262 層 270 散乱中心 300 コンタクトレンズ 301 ドットパターン 302 光軸 310 転写基板 311 表面 320 インクジェットプリンタ 330 表面 400 レーザシステム 401 コンタクトレンズ 410 コントローラ 420 レーザ 430 ビームチョッパ 440 集束光学部品 450 ミラー 460 アクチュエータ 470 ステージ 480 取付け面 500 コンタクトレンズ 510 集束レーザ光線 550 コンタクトレンズ 560 粒子 570 連続相材料 600 ボタン 601 部分的に研削されたボタン 602 コンタクトレンズ 610 端部 611 凸面 612 凹面 620 反対側 630 研削工具 631 凹研削面 640 研削工具 641 凸研削面 700 コンタクトレンズ 710 ボタン 711 環状被覆 712 内核 720 円筒形ボタン 721 上層 722 下層 730 円筒形ボタン 731 円筒形ケーシング 732 円錐形部分 800 型 801 コンタクトレンズ 810 第1の型部 812 凸成形面 820 第2の型部 822 凹成形面 830 レンズ形成材料 910 型部 911 突起 912 凹成形面 920 型部 921 窪み 922 凹成形面 930 型部 931 散乱粒子 932 表面 1000 近視軽減コンタクトレンズ 1010 成形部分 1020 孔 1030 透明開口 1100 近視軽減コンタクトレンズ 1110 成形部分 1120 孔 1200 コンタクトレンズ 1210 透明開口 1220 コントラスト低減領域 1230 透明な外側領域 CA 横径 BR 半径方向横寸法 ID 内径 OD 外径 LD レンズ径

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