特許7223800IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

水中の対象物の測定を行うための技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、従来とは異なる手法により、水中の対象物について簡便に精度よく測定を行うことを目的する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明は、音響送受波器から音響信号を水中の対象物に敷設された複数の音響応答器に発信する第1工程と、前記水中の対象物に敷設された前記複数の音響応答器が、発信された前記音響信号に応答する応答信号をそれぞれ返信する第2工程と、前記音響送受波器が前記複数の音響応答器からそれぞれ返信された前記応答信号を受信する第3工程と、前記音響送受波器が受信した各々の前記各応答信号と前記音響・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、従来とは異なる手法により、水中の対象物について簡便に精度よく測定を行うことが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のシステム全体の構成の一例を示すブロック図。
【図2】 同音響応答器群の構造の一例を示す平面図。
【図3】 同情報処理装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図。
【図4】 同音響応答器のハードウェア構成の一例を示すブロック図。
【図5】 同実施形態における対象物測定方法の一例を示すフローチャート。
【図6】 同実施形態における測定結果の一例を示す表。
【図7】 本発明の変形例に係るシステム全体の構成の一例を示すブロック図。

代表図 図1本件の代表的な図

10:船舶、20:情報処理装置、30:音響送受波器、40:GNSS、100:音響応答器群、101:音響応答器、102:連結部材、103:アンカー、1010:演算装置、1011:プロセッサ、1012:メモリ、1013:通信装置、1014:バッテリ、1015:音響送受波装置、1016:深度計、2001:プロセッサ、2002:メモリ、2003:ストレージ、2004:通信装置、2005:入力装置、2006:出力装置、G:水底、W:水面。

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